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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

仕事への考え方を学ぶためにいくエクスマセミナー

こんにちは。
シモサワです。

考え方を変えると、見る世界観も変わり、行動も変わってきます。
その変化には到達点はないけれど、変化するごとに見える景色が新鮮なのでどこまでも続けていけるようにしたいな、そんな風に思うようになりました。

こんなふうに考えるようになったのはエクスマセミナーに通い続けているから。

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はじめのきっかけは、商売を良くする方法を知りたかったからなんですけど、方法って人から教えられるものではなく、いろんなことを知ったうえで自分で作り出していくものなんですよね。

与えられたものに従っているだけでは楽しくない。
自ら作り出して続けていくからこそ楽しくなる。

仕事って、そういうものなんだと思います。

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30年前に社会に出て仕事を始めたときはがむしゃらについていくのが必死でした。
そこから10年、なんとなく分かり始めてコツも掴んできた頃、自分のやり方、考え方を通そうとやっきになってました。

その頃知り合った男性と結婚して、なんとなーく人生ってこんなものかなーみたいな漠然としている頃、勤めていた会社を辞め、水商売にもどったとき「将来の自分の姿」っていうことを意識しだして、そこに仕事が切っても切れない関係にあって...じゃあ、旦那さんとの未来はどう創っていこうかなって思ったことがあったんです。

そのとき、旦那さんに聞いてみたんですよね。
「あなたの将来の夢はなに?」って。

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そのときに返ってきた言葉はとてもショックな内容でした。
「毎日の仕事に追われて、先のことを考える余裕がない。夢とかそんなことを考えてる場合じゃない。」って。

仕事が楽しいとか楽しくないとかそういうレベルじゃなくて、毎日のことをこなしきれない状態。やれどもやれども、次から次へと問題が出るし、休んでいる暇もない。
楽しいことが全く考えられない状態。

仕事に対して楽しいだの、嬉しいだのと言っている私がなんか悪者のような感じがしました。

でも、私はその言葉を聞いて、仕事の状況は知っていたから同情はするけれど、共感はできなかったんですよね。それに「将来に夢が持てない人って寂しい人だな」って気持ちの距離を置くようになってしまいました。

その後しばらくして別れたんですけど、20年経った今もあの言葉がずっと心に残っています。

仕事に対してプラスな感情を持てないのって、なんだか寂しいなって。

仕事って基本的に人のためになることだから仕事として成り立つはずなのに、その仕事をしている本人が仕事に振り回され、仕事を良いものだと思えない。
それって、すごく寂しいことだって思うんです。

仕事をする以上、やりがいとか楽しさとか、そういうプラス感情がないと。

そんな風に感じていた私もいつしか、同じように仕事に振り回され、仕事をする意味が見えなくなってしまいました。

そんなときに出会ったのがエクスマでした。

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自分の仕事人生を見つめ直し、今後の仕事への考え方や姿勢を変換していける場。
そして、自分だけが楽しむのではなく、大切な人や大好きな人達が同じように楽しめる方法を探す場。
気持ちの余裕を持ち、良い循環を生み出すことを見つける場。

仕事をする人に前の旦那さんのように仕事で寂しい思いをしてほしくないから。

そのためにできることを見つけに今日も学んできますね。

感覚が近い友人と過ごすと、セミナー後の楽しみがいっぱいありました。

こんにちはー。
シモサワです。

先週のエクスマセミナーの内容が消化しきれていませんが、また明日もエクスマセミナーに行ってきます。今回はエクスマ塾生限定のエレメントEです。

エクスマセミナーに通うようになって5年目ですけど、参加するたびに感情が刺激されます。最近は感情よりもっと深い部分なところ、魂レベルの部分が震える感じがします。とはいっても、その部分に触れても言葉にできない自分がもどかしかったりするんです。

いつのことなのか...どこかで感じつつも素通りしてしまった、大切なことをもっともっと思い出していかないといけない。そんな風に感じてしまうんです。

そうすると気持ちがちょっと焦ってきます。

忘れているのか、知らないだけなのかさえわからない。

でもねー、以前とは違ってセミナー後に仲間と過ごしているとその焦りが薄らいでいくんです。かといって、セミナーで受けた刺激を忘れるわけじゃなく、自分なりの消化方法を見つけられる、セミナーとはまた違った濃ゆい時間。

先週のアフターセミナーは淡路のお洋服屋さんの待子ちゃんと過ごしました。

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この日の衣装はロイヤルブルーのワンピース♪
アノ映画のオマージュだね! 絶対着てくると思ってたよーーー。

待子ちゃんのセミナーのレポブログはよく見て、よく聞いて、自分の感情をフルにリンクさせているのがよーくわかります。私なんか他所ごとを考えてて聴き逃しちゃったこともあったりするときは...振り返りに使わせてもらっちゃってます。
やったことないけど、授業中のノートを見せてもらうって感じってこういう感覚なのかも(笑)

セミナー中に感じたことの感覚は人それぞれですけど、私は待子ちゃんの感じ方がとても素敵だなって思うし、うんうん、そうだよねー、同感だー!って思うところが多くあります。そしてなにより、セミナー後に感じたことを実行していく行動力がとってもうらやましーーー♪

となると、もっと待子ちゃんのことを知りたいなって思うし、仲良くなりたいなーと思うんです。

だから、時間が合うようなら次の日だってお誘いしちゃうの。

 

以前、短パン社長に教えてもらったお店でランチして...

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いつも短パン社長が観に来ている映画館で映画を観ようって

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で、せっかくなら同じアングルで写真撮って...

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ルンルン気分で入ったらまさかの満席...

はい。二人とも週末の都会の映画館をナメてました(涙)

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そこですかさず入れそうな映画館をチェックしてくれるのが、待子ちゃんのスゴイところ。新宿まで行けば観れそうだってことだったんですけど、でもねー、じつは待子ちゃんはもうすでに2回観てるんですよー。
観てないのは私だけだったの。

でも、それでも付き合ってくれるということで駅に向かう途中、ふと思い出したことがあったんです。

そもそも、なんでこの六本木のトーホーシネマズじゃなきゃいけなかったのか...ここに待子ちゃんを誘った理由があったはず。

そーなんです。
この六本木ヒルズのトーホーシネマズには「LA・LA・LAND」に使われた衣装が展示してあるのを短パン社長のツイートで知ってたんです。それを観なきゃって思ってたのにーーー。っていうか、それで待子ちゃんはワンピース着てたじゃん!って。

我ながら、うっかりハチ子ぶりに呆れましたけど、映画を観るのはまた次の機会にして衣装を観に引き返しました。

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確かに映画を観たかったけど、こうやって衣装を一緒に見れるのは多分この時間だけ。こっちのほうが私にとっては大事だったんですー。

衣装をみて雰囲気を味わって...どうせならお上りさん気分で六本木ヒルズを満喫してしまおう!そんなノリで美術館に行って...

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展望台ではしゃいで...

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ユナイテッドアローズを始めとしたお洋服屋さんを巡って...

チューリップを見て春を感じて...

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 締めはコーヒータイム。

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同じ時間、同じ空間にいると話すこともあれば、話さないで感じ取ることもあって。
でも、それはどこか同じ感覚があるからそこが心地良くもあり、また違った刺激にもなります。

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同じような感覚のお友達がいると、学ぶということは単にいろんなことを知るとか、覚えるとかそれだけじゃないことを教えてもらえます。
それぞれに咀嚼して、消化して、自分の行動に浸透させていくこと。

そのそれぞれの姿をみて、張り合うのではなく、自分なりの方法を見せ合うって感じかな。

だからまた学ぶことがいっそう楽しくなってます。

それにしても、よく歩いたー。
よく笑ったよーーー!

楽しい時間でした♪

待子ちゃん、ありがとね。

展示会ブースってお店みたい。

こんにちは。
シモサワです。

先週の出張ではいろんなところに出かけてたのでいろんなことを感じたんですけど、いろいろすぎたので、少しづつ整理していきますね。

建築建材展・愛知県三河窯業ブースで見かけた光景から気づいたこと

3月7日(火)〜10日(金)の期間中、建築建材の各メーカーさんの展示会が東京国際展示場東京ビッグサイト」で行われました。

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建築建材といえば、私がお手伝いさせてもらっている「瓦」も建材の一つです。
以前からこういった展示会を見たかったので、タイミングよく行くことができました。

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展示会で気になるのは人の動きです。訪れてくれる人、それに対応する人。そのやりとりを見たかったんですよね。

人の流れや動きで思ったのは「展示会もお店と同じなんだな」ということ。

訪れてくれる人は、そのブースに興味があるから入ってきてくれます。
興味のない人はもちろん素通り。

対応する人はそこを見極める必要があります。

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あるブースでは通りすがりの人、そのブースに目もくれていないのに「どうぞご覧くださいませ〜〜〜」って、一生懸命声がけしていたり、またあるブースでは興味津々に展示物を見てくれている人に対して知らんぷりしていたり。
なんとも両極端な場面を見ちゃいました。

呼び込みをすればいいってもんじゃないですし、放置すればいいってもんじゃないですよね。

その人その人の行動や視線を観察しつつ、対応をすればいいと思うんです。観察していないから極端な対応になっちゃうし、人の行動を見ていない対応は残念がられます。

人の動き、視線を観察すると掛ける言葉が見つかる。

以前、お祭りのときに路面でビール売りした時のことなんですけど、最初の頃は人並みに向かって必死に「ビールいかがですかーーー!」って声がけするんですけど、ただ疲れるばかりでそれほど売れませんでした。
ま、お祭りだし、そんなに成果を望んでないし、出店することに意義があるぐらいにしか考えてなかったせいもあります。

でも、何回かやっているうちに人の目線を気にするようにしたんです。
そうすると、ビールの看板に目を向けてくれる人っていうのは、気になっている人なんですよね。だから、看板を見た人に「ビールいかがですか?」って声がけするようになったら効率よく売れました。

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販売と展示との違いがあるし、展示会で「瓦いかがですかーーー?」って言うのもおかしいですけど(笑)、訪れた人の興味がどこにあるかをちゃんと見ることが大事だなって思います。

中に入ってきてくれたら「こんにちは」って言うだけでも雰囲気が和らぎますし、質問もしやすくなります。

こういう流れは展示会もお店も同じだよね。

あまりにも大きすぎる会場にクラクラしながらそんなことを思いました^^