SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Twitter投稿は「後で編集する」はできないもの。ツイートボタンは慎重に。

こんにちは~。
下澤美香です。

今日は甥っ子ちゃんたちが通う保育園で運動会。
甥っ子ちゃんたちの勇姿をひと目見ようと、応援に行ってきました。

 

f:id:mika-shimosawa:20151010172708j:plain

 

一度投稿したツイートは編集できないので、注意が必要です。

私は朝早く起きるのが苦手で...でも、寝坊したら甥っ子ちゃんたちに嫌われちゃう。
どうしようか考えた末、「なら、寝なければいいんだ♪」と昨夜から徹夜したんですよ〜。

ま、やることも山盛りだったからちょうどいいかな〜。って感じで。

 

そうは言っても、明け方ぐらいになると若干意識が朦朧としてくるんですよね。

目覚まし代わりにツイートでもしよう♪
と思って投稿したのがコチラ↓

 

 

え~とですね...

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「早起きでないかわりに今日は寒天ですー。」になっています(涙)

ホントは「完徹」って入れたつもりだったのに...(号泣)

 

これね、Facebookならすぐ編集して直せるんですけど、Twitterは投稿の編集機能がついていないんです。

どうしても直したい場合は、一度削除してから投稿し直します。
(削除したツイートは元を消しても、タイムライン上には残ります)

 

Twitterの投稿修正機能は追加されない見通し

先日、「「Twitterの投稿後修正機能はいつ追加されるの?」の質問に幹部が苦笑」というニュースが出ていました。

そもそもツイートはなぜ、投稿の編集ができないのか?その理由が出ていました。

「技術的には難しくはない」が、ツイートはリツイートされたり、Twitterの外部にエンベッドされるので、投稿後に修正できるようにすると大きな問題になる可能性があると同氏は説明した。

例えばメディアが記事にツイートをエンベッドした後、その内容がまったく異なるものに変わったら、大きな問題になりかねない。

ユーザーが望むのはちょっとした誤字などの修正機能だが、それを可能にしたら内容の修正も可能になってしまう。

編集すると情報書き換えにつながってしまう恐れがあり、情報の信用度に関わるっていうことですね〜。

ま、便利機能があるに越したことはないけれど、投稿するにはそれなりの注意も必要ってことです。

 

それにしても...完徹が寒天になってしまうなんて...

一体どういう変換をしたらそうなるのか自分でも不思議です。

 

ツイートボタンを押す前に見直すって大事だな〜、そんなことを思った一件でした。

Twitterの機能変更がいろいろと出てくる中、投稿編集機能をつけないTwitter側の意図を知ることができましたしね。

これでまたTwitterライフが一段と充実できそうです♪

それでは、みなさん良い休日をお過ごしくださいね〜。