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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

「プライベート」と「仕事」を分けない方がいい理由。

SNSについて コミュニケーション 下澤美香の考え 小売店 店舗

こんにちは〜。
下澤美香です。

先日、Facebookとブログの発信内容についてちょっとした質問を頂きました。

「プライベート」と「仕事」の発信内容は変えたほうがいいですか?

この質問をよくいただくのですが、私の答えはNO。
変えなくていいし、分ける必要は無いです。

 

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その理由は漠然としてるんですけど、そもそもその人は一人であって分けることなんてできないじゃん。その人が持っている気持ちや心のあるものを分けるなんて自体無理があるし、分裂させたら統一できないじゃん・・・

いわば、その人ならではの経験があるから、その人の視点や感性って成り立っているから分けたらもったいない。

そう思うんです。

 

プラーベートを晒す=自分の気づかない弱点を掬われたら困る。

そういう意識がはびこった時代があったので、その意識が残っている人もいます。
無意識に自己防衛しているんだと思うんです。

ライバル視しているとか、邪魔な存在だから失脚させようって。
そんな変なエネルギーを使ってた、そんな時代もありましたよね。

だから、付け込まれないようにプライペートは出さない。
気を抜いた自分は見せない。
完璧な姿なら攻撃されない。

そういう意識強かったんだと思います。

 

でも、今は違う。

 

強い存在より、近づけそうな存在の人が求められているんじゃないかな。
安心感とか信頼感とか、そういったものが求められている時代。

完璧な姿とか隙が見えない姿って、近寄りがたい存在に感じます。

その人の生活が見える=その人が考えていることが見えやすいから、安心しやすいし、近寄りやすい。

気持ちが寄せやすいってことです。

 

商品を勧める理由づけの中にその人の気持ちが見えるから、近づきやすくなる。
人を想う気持ちが見えれば見えるほど、近づきたくなる。

その発端って、自分自身の行動の中にあるもの。
プライペートだって、仕事だって、気持ちを持って動いているのはその人自身。

 

だから分けたり、変えたりということをしちゃいけないって思います。

 

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私も自分を晒すってことが上手にできないタイプです。

でも・・・

素敵だな〜。
カッコいいな〜。
綺麗だな〜。
面白いな〜。
楽しいな〜。
和むな〜。

そんな風に自分の感情を揺さぶられるものってありますよね。

自分の視点から自分の感性が刺激されるもの。

 

それを自分の身近な人、大切な人、大好きな人、と分かち合いたいな、共有したいな。
そんなことを意識していけばいいのかなって、思ってます。

そういう意識の積み重ねを発信にのせていくことが、信頼や安心感というものにつながっていく、そういうことですよね。

 

そんなことを考える金曜日。

今日は大好きな友人と久しぶりの焼肉DAY〜〜〜♪
いまからワクワクがとまりませ〜ん(笑)

 

それでは、また。