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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

伝えるって、とっても奥深いもの。

下澤美香の考え SNSについて コミュニケーション

こんにちは。
シモサワです。

 

仕事で各SNSの使い方をレクチャーしています。
私としては、ただ使い方をマスターするだけではなく「どうやったら相手に気持ちが届くか、どれだけ相手の心に響くか」ということを意識してもらうようにしています。

 

使い方なんて、慣れれば誰だってできるものです。

3年前までパソコンを触ったことのない私でしたけど、今はこうしてお客さんに教える程度になれるんですよね。

 

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(3年前に買った ¥19,800のパソコン。デカいし、重かったけど、いい相棒でした)

 

 

大切なのは使い方を覚えたその先のこと。

 

ブログを書くのも、FacebookTwitterInstagramに投稿するのは伝えるための段階手段。

1回や2回投稿したって、伝わらないんですよね。

伝えるには段階があって、1度や2度じゃ伝わらない。

段階を踏んでいく。そのために続けていく。

 

そもそも、その相手のことをどんだけ知っていますか?ってこと。
相手の内情をロクに知らないまま、自分の言い分だけ通そうっていうのがどだい無理な話なんです。

  

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それぞれの商売の中にある要素の必要性とかっていうのは、じつはみんな知っている。分かっている。

その要素をどれだけ日常に取り入れることができるかっていうことが知りたい。
その要素を取り入れたらどんないいことが起きるのか知りたい。

そこから行動する理由が欲しい。

その理由っていうのは、説得されるものよりも、理屈抜きの楽しさが見えるかどうかなんだと思います。

 

偉そうなことを言いますけれど、商売している人本人がその商売自体を大好きで、商売自体をめっちゃ楽しんでいないと、どんなに良い商売をしていても、その商売の良さって人には伝わらないないんです。

 

私はお店を経営している時を振り返ってそのことを実感しています。

理屈なんてどうでもいい。
ただただ、この瞬間が楽しい。

そう思っていた時って、びっくりするほど業績がいいんですよね。

楽しいって、良い相乗効果を生み出すってこと。

 

心の底から楽しんでいる人の周りには自然と人が集まります。

 

自分の商売を通じてお客さんと楽しんでいる姿を見せるだけで、人は楽しさを感じ取り、それを続けていくことで感じるから実感へと気持ちが育っていくんですよね。

結果的にそれが伝わっていくになるんだと思います。

 

相手との気持ちを育てる。

そういう視点が「伝わる」に欠かせないもの。

 

それをテーマに取り組み続けていこうと思う、週末でした。

それでは、また。