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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

「お客さんづくり」をすると良い事が広がる。

 

私は売上を上げるっていう表現をあまり使ったことがなく、そういう意識も低いです。

だから「私ってダメな奴だな」って、自分で思っていたんですよね。

 

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でもよく考えてみると、それで商売をしてきたし、その考え方を変えようとしてもなかなか変われない...

なんでだろ? 自分で原因を探ってみました。

そもそもお客さんって人だから、数字化するのが嫌い」っていうことが、私の根底にあったんです。

 

私は「売上を上げるっていうことは、自分のお客さんを増やす。」ことだと思っていて、ずっとこの感覚を大事にしています。

で、

「仕事を作るってことは、お客さんを作る。」ことだと...そういう感覚なんです。

私にとって商売するってことは「お客さんづくり」をすること。

 

 

そのためにお客さんその人となりを、その人自身を知ろうとします。
知って、交流を重ねる。

結果的にお店に来てもらえる。

来てもらって終わりじゃなくて、また来てもらいやすいようにまた交流を続ける。

 

交流っていう表現もあまりしっくりこないですね...

ぶっちゃけていうと、お客さんと仲良くなること。

 

仲の良いお客さんと交流を続けること。その交流の延長線上に来店がくっついているといった感じです。

これが私にとってのお客さんづくりです。

私がしてきたお客さんづくりは、私の人生の支えにもなっている。

 

私が「お客さんづくり」っていうことにこだわるのは、売上を上げたいからという理由だけではないんです。

無い無いづくしの私でも商売ができる

私は、学歴無し、技術無し、資格無し、貯金無し、担保無し、家族無し。
そんなない無しづくしの私でも、お客さんのおかげで店舗を借りることができたし、店を立ち上げる資金繰りもできたし、そして何よりお客さんがいたから商売をやってこれました。

数々のピンチを乗り越えられた

トラブルメーカーではないのですが、何故か私の人生にはいろんなピンチが訪れます。
その都度乗り越えられたのは、お客さんたちが助けてくれたり、力を貸してくれたり...私一人だったら絶対に解決できなかったことが、お客さんたちのおかげで乗り越えてこれました。

仕事がもっと楽しくなるエクスマに出会えた

いろいろあって切羽詰まっていたとき、エクスマに出会いました。
そのきっかけをくれたのもお客さんだったし、お客さんのためになることはなんだろう、と考え方を深くするきっかけにもなったんです。

考えを深めていくと、いろんなことが理解できるようになって、結果的に「やっぱり仕事するって楽しい」と思うようになったんです。

 

お客さんづくりの基本は「連絡をとること」

お客さんづくりの基本は「お客さん本人と連絡を取る」ということ。

昔はお客さんとの連絡手段というのはすごく限られたものでした。

電話か手紙。

電話といっても、固定電話の時代は電話かけるにも一苦労しましたね〜。
必ずしも本人が出るわけではないので、繋いでもらうのに気を使ったり。

手紙を書いても返事が来るまではどきどきでした。

 

それに比べると、今は本当に連絡しやすい世の中になりましたよね。

SNSWEBサービスの発達で、自分たちの活動も知ってもらいやすくなった。
知ってもらいやすいから、交流もしやすいですよね。

 

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特別な用事を作らなくても、大義名分を作らなくても気軽に絡める。
自然とその人のことを知っていける。

 

連絡が取りやすいから「仲良くなりやすい時代」になったんだなって思うんです。

相性のいい人とはさらに仲良くなれるし、そうでもない人とはそれなりに(笑)
仲の良い人とは盛り上がりやすいから、楽しみやすいですしね。

 

良い事が広がりやすくなってるんだなって、そういう風に捉えています。

 

お客さんづくりをすると良い事が広がるよ。

私がSNSの使い方を通じてお客さんに伝えたい事はそういうことです。

mika-shimosawa.hatenablog.com