SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

励まされたり、元気を分けてもらえる「チカラうた」

音楽には不思議なチカラがあるな〜と感じている、シモサワです。

といっても、私は音楽を作ることもできないのでもっぱら聴く専門です。

 

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ジャンルにはこだわりがなく、耳障りがいい音ならなんでもいいという雑もの食い系です。でも、1980年代〜1990年代の歌は多感な時期だったせいもあって、邦楽・洋楽とともに耳にすると思わず反応してしまいます。

 

というのも、深夜にたまたまやっていたテレビ番組が気になったから。

日テレ系の番組での「チカラウタ」

www.ntv.co.jp

 

ゲストが思い出の曲を持ち寄り、それにまつわるエピソードを語り合うという内容なんです。

それを見ていたら「私もいろんな場面で、いろんな歌に励まされたな〜。」って、なんだか昔のことがいろいろと思い出されました。

 

いろいろと思い出している中で、私は音楽というより「歌」が好きなんだなっていうことにも気づきました。(いまさらですけどね〜)

 

歌詞とか、歌声とか...そういうところから感じる「情感」が好きなんです。

で、情感が感じやすいのって、言葉がわかりやすい邦楽なんです。

 

切ない系は男性アーティストが好きだし、モリモリ元気を膨らませたいときは女性アーティストがいい。

 

中でも一番好きなのは浜田省吾さん。

声の伸びを聞いているだけで、なんだかココロがきゅーっってなるんです。
きゅーってなったあと、「うん、やっぱり頑張ろ。」って思える。

 

 

気持ちが荒む出来事なんてたくさんあるけれど、荒んでたってしょうがないじゃん。人生は前に進むようにしかできてないものなんだから。

 

歌を聞いていると、そういう気持ちになるんです。

 

 

あとは、尾崎豊さんの「シェリー」とか「Forget Me Not」「太陽の破片」
Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」「HANABI
桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」も好き。

 

 

Superflyの「Alright!!」「輝く月のように」「タマシイレボリューション」やDREAMS COME TRUEの「うれしい!たのしい!大好き!」「RING!RING!RING!」

PRINCESS PRINCESSの「世界でいちばん熱い夏」「19 GROWING UP」「LET'S GET CRAZY」は、私にとって元気を増幅できるパワーソングです。

 

 

 やっぱり歌っていいな♪

 

みなさんにとっての「チカラうた」はなんですか?