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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Facebookに何を投稿していいのか分からない。

こんにちは。
シモサワです。

南信州にもとうとう本格的な冬がやってきました!
さっ、寒い〜〜〜!

急に温度が下がるからこの寒さがけっこう応えます。
体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね〜。

 

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さてさて今日は、先日行ったブログ活用の面談で出た話について書きますね。

いざ投稿しようと思うとどうしても気持ちが構えてしまって、何を伝えていいのか分からない・・・・・

というお話があったんです。

でね、その言葉を聞いて「あ〜、その気持わかるな〜。」って思ったんです。
なぜかというと、私も使い始めた時はそうだったから・・・

 

Facebookの投稿、Twitterの投稿一つにしても、なぜか気構えてしまうんですよね。

「これを投稿したら誰かに何か言われるかも・・・」 とか
「こんなことを投稿しても誰も喜ばないかもしれない・・・」とかね。

 

でもね、そもそも何か文句をいってあなたを傷つけるような人は友達じゃないし、応援しようって思うようなお客さんになってくれることはない。

 

そして、「誰も喜ばないかも」って思っているってことは、「特定の誰かに喜んでもらおうと思っていないから」っていうことなんです。

気構えてしまうのは、気にするポイントがズレているんだって気づいたんですよね。

 

そりゃあね、毎投稿毎に100点とれるような面白い投稿ができるわけでもないし、全部の投稿を万遍なく見てもらえるわけでもない。

毎回毎回気合を入れて手を加えて投稿を作りこんだって、仕方がないわけです。

だからそんなに気合を入れて考えこまなくてもいいんじゃないかな。

 

それよりも大切なのは、日常で気づいたこと、ささやかな楽しみの中で楽しんだこと、嬉しかったことを「特定の誰か」と共有したいなって思うことが大事。

「特定の誰か」と共有するってことは、気持ちを合わせるってことで...気持ちが合えば気持ちが盛り上がりますよね。

 

で、気持ちの盛り上がり方も一度の投稿で一気に持って行こうとするんじゃなくて、時間をかけて徐々に盛り上がっていったらいいな、ぐらいの感覚の方が無理なく進みます。

 

だってね、人間の感情は複雑にできているし、人はそんなにヒマじゃないですもん。

日常の中で「あ、いいな♪」って少しづつ思ってもらうってことが、お付き合いが長く続くコツみたいなものだって思うんです。

 

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私は最初のうちはお客さんにいつも宿題を出します。
(みなさんマジメな方ばかりなので、宿題っていったほうが取り掛かりやすいみたいなので)

Facebook、ブログ、Instagram
このうち何か一つ、毎日一投稿必ずすること。
そうするとね、自分の中の棚卸しみたいなことができるんです。
自分が好きな事、自分が楽しいと思うこと。

これが1ヶ月続けば次のステップにいきます。

自分のお楽しみ事で誰と仲良くなれるか、誰が喜んでくれるのか。

そういうことを一緒に考えていきます。
だって・・・自分のことって自分じゃ上手く表現できないから。

 

兎にも角にもコミュニケーションっていうのは、コツコツ続けることが大事。

FacebookTwitter、ブログはコミュニケーションツール(道具)なので、コツコツ続けることが必要っていうのはそういうことです。

 

まずはやってみないと、拡げ方も修正の仕方もわかりませんものね。

大丈夫、私なんて失敗ばかりしてますから(笑)

でも、「やっていきたい!」その一心が失敗してもまた次に進む気持ちの原動力になっています。

一緒に頑張りましょうね〜。