SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

甥っ子ブラザーズに届けたクリスマスプレゼント

「美香ねぃちゃ、23日ヒマ〜? 子供たちとクリスマス会やろうよ〜」
2日前に従姉妹からの電話がきて急遽決まったクリスマス会。

甥っ子ちゃんたちにクリスマスプレゼントをあげようと準備していたものの...渡すシチュエーションを全く考えていなかったシモサワです。

 

準備をしてもこういう発想が抜けているからコケるんだよな〜、とちょっぴり反省。
とはいうものの、渡すまでには時間があったのでアレコレ想定してみました。

どうやって渡したら一番喜んでくれるだろう・・・
どうやったらすっごく楽しんでくれるかな・・・

でも...なかなか思いつかないんですよね。

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今まで他の甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんたちにはどうしてきたのかしら?
振り返って考えてみると、今まではクリスマスプレゼントとかって渡すのが気恥ずかしくて...すっごくぶっきらぼうに渡してしまっていたな〜、と再び反省。

自分の気恥ずかしさを優先していたら、誰かを喜ばせることなんてできない。
道化役になっても相手が喜べばいいじゃん。 って。

そのための場面を想定して、どんな役柄になればいいのか?
こういうこと考え、実行するっていうことが相手に喜んでもらうために必要なことなんだなって...

こういうことって、仕事だからやらなきゃいけないとか、プライベートだからやる、とかじゃなくて、大人でも子供でも同じで、人としてお付き合いしていくの大事なことなんだって改めて思いました。

 

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そしていよいよ当日。
その日は朝から子どもたちと過ごしていて、夜に向けていろいろと計画を立ててみるものの、なにせ相手は子どもで...思った通りにことは上手く運びません。

 

結局、玄関口に仕込んでおいて、子どもたちに見つけさせるという展開になりました。(ちょっとベタすぎでしたけどね(笑))

  

いつも私が甥っ子ちゃんたちに教えているのは「モノや身近な人を大切にするということ。」

ご飯を食べるときは「いただきます」というのは、作ってくれた人への感謝、食材への感謝を込めて。「ご馳走様でした」も同じ。

何かをしてもらった時には「ありがとう」、思いやりがかけてしまった時には「ごめんなさい」

お話するときはきちんとお返事をする。

 

こういう声がけから「大事にするっていう気持ちが生まれる」と考えています。

 
そんな思いがあって選んだクリスマスプレゼントは、サンタ缶に入った洋菓子。

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自宅から車で5分ほどのところにある 「手作り洋菓子店ノエル」さんで販売されています。以前からサンタ缶が気になっていて...→ 親子で楽しい時間が過ごせるクリスマスの缶

今回やっとゲットできました♪

 

お菓子缶は丈夫なので、「大事にとっておくって」いうことを覚えてほしいなって思うんです。そして、他にも大事にするものを保管する自分のものとして使ってほしい。

お菓子は子どもに「優しい味の良いお菓子を食べてほしい」

そんな私の願いをこのサンタ缶、サンタクッキーにのせました。

 

袋からサンタ缶を取り出し、まずは中のお菓子をぜ〜んぶ取り出して、一つ一つ見ていく子どもたち。
お菓子の形の一つ一つに反応していきます。

全部取り出したあとに出てきたサンタに「あ、サンタさんが寝てる〜♡」

缶に描かれたサンタを一生懸命数えるお兄ちゃん。「...49、200、201...」
(おいおい、100人超えてるよ〜(笑))

お菓子を食べたそうにしている弟くん。
(今日は食べ過ぎだからおあずけ)

 

そんな姿を見ながら、クリスマスは子どもたちが夢や希望が持てる日になればいいな。

一足早いクリスマスパーティの夜にそんなことを思うのでした^^

 

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ぎゃん泣きしてグズってた弟くんをなだめる為に見せたYouTube動画が案外好評で...「カンカンマンに会いたい♡」「カンカンマン、かわいい♡」
とすっかりお気に入りのようです♪

合言葉は「カ〜ンカンフラッシュっ!」

この言葉をいうと多少グズっても、超ゴキゲンに。

YouTubeってこういう使い方もあるんですね♪

助かりますっ!!!