SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

自分がシェアする記事には自分の気持ちを入れないとね。

こんにちは〜。
下澤美香です。

きょうは穏やかに晴れている南信州
ですけどこの後に強烈な寒波が来るらしいので、家に引きこもりできるように準備しながらブログの更新です。

 

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自分がシェアする記事や投稿には責任もつくということ。 

 

私はTwitter上で藤村先生をはじめ、エクスマの方々のブログ記事をシェアすることが多いです。
だって、勉強になるから。

なるほどなと思うことが多いし、忘れちゃいけない視点だよねって思うし、私に興味ある方にはぜひ知ってほしいから。

 

あ。

Facebookではあまり記事のシェアって、しないです。

そもそもFacebookでお友達になっている方とは主軸が同じなので、見ているものの傾向は同じだし、Facebookの場というのは人からつながっていく場なので、人柄を表す場所だと思っています。

なので、自分の人柄を表現できるような投稿を心がけているんです。
それは、自分に関することを投稿するってこと。

 

対して、Twitterはコトから人を知ってもらうような場なので、自分の考えに基づくようなことを投稿しています。

 

話を戻しますね。

 

私は記事をシェアするときは、必ずコメントを入れるようにしています。

以前はコメント入れずにシェアしてましたけど、それってちょっと無責任なんじゃないかしら?って言うことに気づいたからなんです。

 

シェアするってことは自分の知り合いに「紹介」するってこと

 

 学生の頃、先輩が私の友達を見初めて「紹介してほしい」って言われて紹介したことがあったんです。でも、それって友達からしたらすっごく迷惑なことだったらしくて...物凄く怒られました。

その時にね、「人を紹介するって、ちゃんと自分の中に言い分みたいなものを作って責任が持てるようにしなきゃいけないんだな」って思ったんです。

でも、学生だからその言い分がちゃんと作れなくて...結局、「責任持てないから紹介しない」というスタンスにしました。

(あ、また話が脱線した...)

 

話を戻しますね。

 

記事をシェアすることも同じだって思うんです。

そもそもブログ記事っていうのは書いた本人の資産なので、書いた本人をよく知らないのに、紹介ってできませんよね。

 

自分の気持ちが入った記事は紹介したほうがいい。

 

逆に、自分の気持ちは入ったものは紹介したほうがいいですよね。

自分がいいなと思った根拠があるってことだし、そのシェアした記事を通じて得たことを共有し合いたいと考えるから。
 
自分のタイムラインで投稿するってそういうことだと思うんです。
自分が思っていることに対して根拠を言えるかどうか。
それが自分の投稿に責任を持つっていうことなんです。
 

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先日の講座で「無言シェアは交流のもとにならない」という話をさせていただきました。

無言=自分の気持ちが入っていないということです。
入っていたとしても表現しなければ伝わりません。

 

気持ちの入っていないもの、気持ちが表現しきれないもの、責任持てないものは無理にシェアしなくていいと思います。

そっと自分の気持ちに閉まっておく。
こういうさじ加減も交流には大切なことですよね。
 
 
 
今日のブログはここまでにしようと思ってたんですけど...
 
ブログを書いている途中で、今日の短パン社長のブログ記事を見て...「人を紹介するってこういうことなのね!」
そんなふうに感じたのでリンクを貼らせていただきますね。

tanpan.jp

人の想いや行動をすっごく丁寧にみているし、そして自分の気持ちで咀嚼されているから、すっごく伝わる。
そして、私も応援したいな。何かできることないかな。

そんなふうに感じてしまうのです。

 

じゃ、こんな風に書けばいいのか?
そういうことじゃないと思います。(思っても書けないしね)

 

まずは人に関心を寄せることから。

その人の想いの根底を理解する姿勢を持つことから。

自分が理解することで、自分なりの表現方法に繋げられる。

そういうことなんだと思います。

 

便利な使い方に振り回されないで、自分なりの交流に繋がる使い方を見つけてくださいね。

それでは、また〜。