SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログネタを見つける方法 〜ニュースアプリ編〜

こんにちはっ。
シモサワです。

私は新聞とか雑誌とかを見ないのですが、その代わりに幾つかのニュースアプリを使って世の中の出来事を知るようにしています。

 

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世の中で起っている事件・事故、流行を知ることはもちろんですけど、ニュースアプリはデジタル系のニュースが多いのでとても重宝してます。

 

ニュースアプリといっても、いろんなところが出していたりするんですけど、私が見ているのは「グノシー」と「Presso」「NewsPicks」そして「カメリオ」です。(←イチオシ)

これらは全部無料です。

 

さらには自分が知りたいジャンル設定ができるので、情報の取捨選択がとてもしやすいんです。

 

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記事タイトルを見ると「なるほどな」と思えることがある

 

こういったニュースアプリに掲載されるブログ記事は、言い回しやキーワードの入れ込みなど、文章の勉強になる要素が入っていることが多いです。

タイトルを見るだけでも「コレを推していきたいんだな」とか「こういうのが流行るんだ」とか「こんなことを考えつくんだ」とか...

 

で、そこから気になる記事に入っていくと、「こういう表現方法もアリなのね」と思う傍ら、「私だったらどう書けるかな?」とも考えるわけです。

 

私の場合、アプリ説明とか機能説明とか、誰にでもできそうなことをネタにしています。

どこにでも転がっていそうなネタを、自分なりの表現にするにはどうすればいいかってことを考えるわけです。

 

クライアントさんに提案するときも然り。
「こんなネタで書けることないですか?」って、提案させてもらう材料にもします。

 

オリジナルのネタって当たり前すぎで気づかないこともある

 

普段している仕事の中からブログのネタを見つけるようにしていますけど、自分の日常って当たり前すぎてしまって、気づきにくいときもあります。

または、ある程度同じことの繰り返しなので「今日も似たようなネタになっちゃうな」という場合もあります。

 

いわゆるネタ切れや表現方法に行き詰まったとき、思いつかない時はニュースアプリで自分の業界の記事を読んだり、地域のことや自分に関連するような記事を読むとネタの発見、表現方法の発見に繋がると思います。

 

客観的な視点を養うのには他の人の記事って、とっても参考になりますから。

ニュースアプリに掲載される記事はだたの情報収集だけではなく、視点を変える訓練にもなりますよ。

 

記事を読む時間って、1記事平均90秒ぐらいらしいです。

となると、そんなに時間をとるものじゃないですよね。

習慣にしてみるといいですよ^^