SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNSの活用の目的は「コミュニケーション」するということ

こんにちは〜。
シモサワです。

 

なんだか今日は気忙しく過ごしていて...気がついたら、とっぷりと日が暮れていました。

よくよく考えてみたら、週初めの月初め。
そりゃバタつくわけだ。

そんなことを考えながら、今日のブログの更新です。

 

SNSの活用の目的は「コミュニケーション」するということ。

最近、SNSの投稿で気になることがあります。
毎投稿売り込みしてる投稿が多いなって思うんです。

商売にSNSを取り入れるというのは、これからはすごく重要な事ですし、その商売を知ってもらうってことも大事なこと。
ですけど、使い方が間違っていたら逆効果だな〜って思うんです。

 

だってそもそもSNSというのは、コミュニケーションするための道具ですから。

コミュニケーションとは・・・


社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。
言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

 

「コミュニケーション」は、情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意でも使われる。

 

「コミュニケーションを取る」は一方的に話すのではなく、互いに理解し合うことであろうし、「コミュニケーションがない」という場合は、会話が成り立たない、気持ちが通わない関係をいうのであろう。

コミュニケーション【communication】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

 

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お客さんと仲良くするというのは、意思の疎通を図ること。

スナック時代、私達の査定評価基準は「いかに自分のお客さんがいるか」ということでした。

それもただ名簿の数が多ければいいというわけではなく、意思の疎通ができているお客さんが何人いるかということ。

 

意思の疎通をするためには、お客さんと仲良くしていくことが必要なんですけど、仲良くするために毎回「お店に来てよ」と言っていたら、嫌われてしまいます。

 

どんなことに関心があって、どんなことが楽しくて...ということをお互いに伝えていく。

そういったことの繰り返しでした。

 

何となく身近に感じる。

そういったところから「頑張ってるから応援するね」といってもらえたり、「何かあった時は頼むね」と気軽に声をかけてもらえる、そういう関係でした。

 

ただ、昔はこういう関係になるにはスッゴク手間と時間がかかりました。
だって、電話やメール、手紙しか手段がないんですもん。

おまけに「飲み屋」というレッテルがあったので、なかなかハードル高かったですよ。

さらには、素面に戻ると忘れられる〜なんて、しょっちゅうでしたから。

 

でもね、大勢のお客さんに支えてもらえました。

 

お客さんにとって身近な存在になるのに必要なのは「コミュニケーション」

商売に関する情報を発信していれば知ってもらえる。
でも、それって売り込みっぽいんですよね。

コミュニケーションするには、まず人柄を伝えることなんじゃないかな。

自分は今日、何を感じて、何を思ったのか。
そして、どんな行動をしたのか。

その背景には「誰」がいたのか。

 

そういった些細なことが積み重なっているから、人柄って作られているはずですし、それを表現することで、見てくれる人は感じ取ってくれているんですよね。

 

コミュニケーションしていくのに大げさなことはしなくてもいい。
必要なのは、心を通わせていこうという気持ち。

 

だからもっと日常を晒していけばいいんじゃないかな。

日常がないと交流関係は続きませんから。

 

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2月17日に、こういったことをもう少し詳しくお話していきたいなって考えています。

スマホde店舗情報発信講座 〜Facebook実践編〜 | Facebook

 

残りの仕事の予定を見ながらそんなことを考えてました。

それでは、また〜。