SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Facebookのお友だち申請は気持ちの距離感で。

こんにちは〜。
シモサワです。

ここのところ、Facebookに友達リクエストをいただくことが多くなりました。

そこでちょっと感じたことがあったので...今日はそのことについて書きますね。

 

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Facebookの基本的な使い方は「友達」とのコミュニケーションです。

コミュニケーションとは...
社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達。
Wikipediaに書いてありました。)

 

カンタンにまとめると、好意をもっている相手との気持ちのやり取りする場です。

出会って、挨拶を交わして、「もう少し話したかったな」「また会いたいな」その気持ちを広げられるところ。

 

そして、コミュニケーションを続けていくことで人間関係をより深められる、そういった場所だと思ってます。

 

ここで気をつけなきゃいけないのは、気持ちには段階があるってこと。

 

友達リクエストを送れば、友だちになれるってわけじゃないですよね。

「顔と名前は知っている」とか「知り合いの知り合い」とか「名前を聞いたことがある」とか「同窓生だ」とか、人付き合いにはいろんな段階があります。

 

顔と名前を知っていても、何の仕事をしているか知らない、とか、どこに住んでいる人なのか知らないとか、そしてどんな人柄なのか分からない。

そういった人は友だち未満です。

 

でも...気になる存在。

 

そういった場合、私は「フォロー」させてもらいます。
いきなり友だち申請は送らないようにしています。

だって...相手の方は私の存在を知らないでしょ?
知らない人からいきなり「お友達になってください」っていわれたら戸惑っちゃいますもん。

 

お友達申請をメッセージ付きで頂いてもお断りさせていただくこともあります。

一言「よろしくお願いします。」って、メッセージされても...ゴメンナサイって。

 

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あと、友だちリクエストのみの場合も申請を承認しないようにしています。

以前はね、承認していたんです。で、承認するときにメッセージを送るんですが、「あ、間違えました。」っていうパターンが多くて。

なので、リクエストのみの方は「きっと間違えているんだな〜」っていうことにしています。

 

Facebookの友達は実際にお会いした方だけにしようと思ってたんですけど、それに限らないこともあるんです。

私はTwitterInstagramでも発信していて、そこでのコメントから仲良くなる人もいます。そういった場合は「Facebookでもお友達になりましょう〜」と申請させていただくことがあります。

だって、そのほうが、よりその人を知ることができますもん。

 

お友だち申請を送る、お友だち申請を受ける。
それはボタン一つの操作ですが、そこには「その人と仲良くなりたいかどうか」っていう気持ちを入れた方がいいし、気持ちが入った場合にしかしないようにしています。

 

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Facebookって、人柄が一番出やすいSNSなんですよね〜。

投稿文、写真の撮り方、そこに写っている風景、いろんなことからその人の考え方が見えてきます。

その人のノリがわかるって感じかな。

 

でもね、一つの投稿ですべてが分かるわけではありません。
相手の方の投稿を見続けている中で、気持ちの距離感が見えてくるって感じ。

 

気持ちが温まってくれば「会いたい」になるし、気持ちが冷めれば「見ないようにしちゃおう」ってなるわけです。

 

これって、パソコンやスマホなどの機械を使ってるから起きる現象ではなく、そもそもリアルのお付き合いだって同じでしょ?

 

だから、Facebookは実際の気持ちと合わせて使っていくことが大事だなって思います。

実際に出会った時の気持を高める。
Facebookはそういった道具だと思うのです。

 

それではまた~。