SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

関心の入り口を作る。それは感情に触れやすい言葉を使うということ。

こんにちは〜。
シモサワです。

 

最近、ブログのタイトルに気を使っていないな〜って...ちょっぴり反省しています。

ブログのタイトルって、ブログを読んでもらうためのファーストコンタクトの部分なので、そのブログに書かれている内容がいかにしてわかりやすいか、そのブログにいかにして興味をそそられるかっていうことが重要になってきます。

 

キーワードを入れ込んで、検索対応させるのも大切です。ブログはデジタルの中にずっと残っていくものなので、時間が経過したブログでもたどり着いてくれる人がいます。資料として残す、という意識も大事ですが...それだけじゃ人の気持ちには届かない。

 

「読んでみよう♪」っていう気持ちになってもらえるかどうか、そこが重要なポイントです。

 

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例えば書籍でタイトル買いするっていうことありませんか?
そのタイトルの言い回しに惹かれて本を買う。買うっていうことは、読みたいと思うわけですし、その言葉を身近においておきたいからっていうのもあります。(いわゆる積読系ね)

 

気持ちに触れやすい言葉を使う。
それも、内容を集約したわかりやすい表現で。

もっと言うと、感情を揺さぶられる言葉を使うってこと。

 

「東京に行ってきました」
「カレーが美味しかった。」
「道路が舗装されてた。」
「△△してますか?」

 

こういった言い回しのタイトルだと「ふ〜ん。そうなんだ。(よかったね)」で気持ちが終わっちゃうんです。

 

会話をする時を思い浮かべてみてください。

話を始めるときにこういった言い回しで話を始めないでしょ?
相手からの返しがほしいから、もっと具体的な内容にするはずです。

 

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コミュニケーションっていうのは、相手からの返しがあるから成り立ちます。
投げかけた言葉に、言葉や行動で返してもらえない言葉は、コミュニケーション活動とは言えなくなってしまうんです。

 

ブログに限らずですが、SNSも含め発信していくってそういうこと。

人付き合いに繋げる表現を考え、より具体的に気持ちが寄り添えるような言い回しを考えること。

 

そういったことを意識して、今後も発信を続けていこうと思います^^