SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

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「ちゃんとしなさい世代」の苦悩。ゆるキャラを目指したい!

こんにちは〜。
シモサワです。
 
小さいころ「ちゃんとしなさい!」とか、「きちんとしていなさい。」といわれ続けて、人前ではちゃんとするものだっていうクセがなかなか抜けない私です。

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「イヤイヤ、きちんとするのは当たり前でしょう?」
そう言われそうですけど...私の場合、きちんとするっていうのは隙を見せない姿勢になってしまうんですよ〜。
 
そもそも、ちゃんとする、とか、きちんとするっていう意味自体、うまく理解していないんじゃないか?
そんなことをふと思うんです。
 
スナック時代の頃、「目ヂカラを鍛えるとちゃんと見えるから」みたいなことをいわれて、未だにそのクセが抜けないので、カメラのレンズを見ると目にチカラが入っちゃいます。
 
ちゃんとしようとすると、肩にムダなチカラが入っちゃいます。
 
...チカラを入れることに気がいってしまうんですよね〜。
 
無駄にチカラを入れてしまうのって、エネルギーが分散してしまいます。
無駄にチカラが入ると、力んでしまって固まって、頭も体も動きが鈍くなります。
 
でね、こうやって力んでしまうから「近寄りがたい空気を作ってしまう」んですって。
これね、自分じゃ気づけないこと。
 

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毎週ハングアウトでおしゃべりしている釧路のお友達、紫乃さんからの指摘で「えっ?!私の印象ってこういう感じになっちゃっているんだ〜。」と軽くショックを受けたんです。

ショックを受けるっていうのは、自覚が無い証拠。

 

なので、自分なりにどこがそうなっちゃうのかということを分析して、改善しようと試みるわけです。

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私の場合、「ちゃんとする」「きちんとする」っていうのは、その場やその人に「気が向いてますよ」ということを表現しているつもりだったんです。

でもね、どんだけちゃんとしていても、きちんとしていても、その場所に馴染めなかったり、その人に引かれてたら意味ないことですよね...。

 

あ、書いてて気づいた。

気が向いてますよアピールって、自分の存在を見てみて!っていう気持ちが強いのかもですね(汗)

自己アピールが強すぎるんですね〜。きっと...

 
ま、生きていればいろいろと反省すべき点は出てきます。
だって...にんげんだもの。
 
でもね、気づいて直すことができるのも人間ならではのこと。
 

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昨夜のハングアウトは「どうやったらユルく見えるか?」
そんな練習をしました(笑)
 
だって、こういうのって一人じゃできないもーん。
 
ユルさとか、ある程度の隙っていうのは、その人らしさが隠れているところ。
そして、ユルさや隙があるから、他人が入る余地ができるってことなんですよね。
 
頭ではわかっちゃいるんですけど...立ち振舞いに反映するにはもう少しかかりそう。
でもね、「意識していくだけで変わっていくはず」を信じて、ゆるキャラを目指していこうと思います♪
 
それでは、また〜。