SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNSの発信は手間を惜しんだらダメ〜。

こんにちは〜。
シモサワです〜。

 

昨日に引き続き、写真の整理に明け暮れています。

お客さんのSNS用カバー写真を作っているんですけど、画質とかバランスとか調整するために、まず自分のカバー写真を変えてみました。

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ここまで作るのにアプリを使ったり、Webサービスのソフトを使ったり...何回もやり直しました。(そもそも写真の取り方が下手ということもありますけど(笑))

 

カバー写真なんて、あまり見ることないかもしれない。
でも表示されている以上、見る可能性は0ではないんですよね。逆に考えるとカバー写真まで見てくれるって言うことは、そうとう関心を寄せてもらえてるってことにもなるしね。

 

人目に触れるもの、人目に付くようにしているものは、ちゃんと設定した方がいいに決まっています。

自分がめんどくさいからという理由で、手間を惜しんだらいけないなって思うんです。

 

 

SNSを使った発信って、結構めんどくさく感じる方が多いです。

いちいち写真を撮るのがめんどくさい。
撮った写真を整理するのがめんどくさい。

ちまちま文章を打ち込むのがめんどくさい。
仕組みを理解するのがめんどくさい。

 

そもそも、人と関わっていく事自体、めんどくさいことなんです。

でも、めんどくさいですませてしまったら...何も起こせないし、何も起こらない。
ということは、せっかくの商売も活きてこないってことです。

 

誰かに何かを感じてもらって、行動を起こしてほしい。
そう願うのなら、自分から手間ひまをかけて、その時間を惜しんだらいけないんです。

 

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綺麗だなと自分が感じて、相手にもその綺麗さを感じて欲しいのなら、より綺麗に見えるよう、感じられるように表現する。

美味しそう、素敵!、面白い!。

心を動かしてほしいのなら、動きやすくする工夫って大事ですよね。

 

今できないから、一生できないってことはないんです。
意図をもってやっていくことで、少しづつできるようになるから大丈夫。

私だって、できなかったことがたくさんあったけど、できるようになったから。

 

 

あとね、やり続けていくうちにそこに慣れてしまって、手間を忘れるってこともあります。

 毎日続けていくと、無意識のうちに「こんなもんだ」って油断しちゃうんですよね。

この「こんなもんだ」っていう気持ちも伝わらない原因になります。

 

伝える前に、伝わる工夫をする。

そのための手間はかけなきゃね。

 

写真の整理をしながら、2週間前に話した内容がこんなことだったなと思い出してブログに書いてみました。

 

それでは、また〜。