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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

文章を書くことに苦手意識がある方へ。文章に関する記事をまとめてみました。

こんにちは。
シモサワです。

SNS活用のご相談の際、まず最初に聞く言葉に「文章が書けないから」ということがあります。

私もね、ブログを始めるときには文章なんて書けない!そう思っていました。

 

そもそも文章っていうのは、小説家とか、作家さんとか、記者さんとか...そういった専門職の人が書くものって考えてしまっていたんです。

でも...人に伝える手段としてと考えられると、文章を書くというのは、商売をしていくうえで必須項目なんだということに気づきました。

 

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だから、下手だろうが、伝わらない書き方だろうが、まずはやってみるということをしていかないと思ったんです。

いまだって、文章が上手だと思っていません。
でも、伝わるような表現は身につけたいから、続けているし、伝わるようになるための勉強も欠かしていません。

 

やりながら修正していく。
これが大人の勉強法だって思ってます。

 

文章への苦手意識を無くしていくために私がしたことは、まず文章に触れること。文章を読むことです。

本を読むのもいいんですけど、私が目指すのは本を出すことじゃない。
SNSで発信して、ブログを書いて、そこから私を知ってもらい、私ができるお手伝いする相手を見つけたい。

 

そのためには、他の人のSNS発信を見る、他の人のブログを人一倍読むこと。
そうすることで苦手意識って薄くなっていきます。

 

そしてその読むお手本にさせていただくのは、尊敬していて、大好きで、身近に感じられる人のブログが一番いいんです。

だって、その方が読みやすいじゃないですか。

そういうことなんだなって、理解しやすいですもん。

www.ex-ma.com

で、書き方を真似るんじゃなくて、文章の流れ、文章のリズム感みたいなのを感じて真似るといいと思うんです。

(書き方を真似ると、思考がぐるぐるしちゃうんです。)

 

www.ex-ma.com

藤村先生はブログの文章は100点を目指さなくていいと仰ってます。
60点でいいよ、って。

 

ときどき、60点すら出せないようなときもあります。
思考が迷路にハマり込む時もあります。

そういう時にこういった記事が目につくんです。

www.statusparty.jp

書けない原因を自分で探ってみる。

そうすることで、また肩の力を抜く事ができます。

yamayoshi.hatenablog.com

 

で、ちょっと調子良くなってきたら、言葉の使い回しの工夫なんかも見てみるといいです。

漢字の常識が変わった?ベストセラーの漢字使用率は20%以下! | 株式会社共同通信社

 

人とコミュニケーションをとっていこうと思うのなら、言葉を使うのは当然ですよね。話すだけではなく、書くこともできる言葉。

書くことを苦手だって敬遠していたら、人とのコミュニケーションだって疎遠になってしまいます。

お客さんとの気持ちの距離を縮める方法として、少しづつでも書いていくことをオススメします。

 

話しかける相手を決めて、その相手に話しかける。
そうすると、話の内容も決まってくる。

話し言葉も、書き言葉も基本は同じってことです。

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やり始めれば文章を書くって、思ったほど難しくないですよ。
恥ずかしいって思っていても、そんなに恥ずかしいことも思ったほど起きませんし、むしろ、気にしていた自分にガッカリするぐらい反応が無かったりしますから(笑)

 

というわけで、今日はこの辺で失礼しますね〜。