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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNSはコミュニケーションするところ。だからブログ投稿だけだと読んでもらえない。

こんにちは〜。
シモサワです。

私ね、仕事がら毎日たくさんのブログや記事を読みます。
そのブログや記事はFeedlyはてブ、カメリオなどを使って一気に読みます。

 

Feedlyというのは、自分の好きな人のブログサイトを登録して、ブログが更新されたら自動に表示されるというサービスのことです。

mika-shimosawa.hatenablog.com

 

こういったサービスを使ってブログを読み漁る(笑)習慣がある人ってごく僅かで、ほとんどの人たちはFacebookTwitterに投稿されたものからブログを読むことが多いと思います。

 

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ところで...ブログを読んでもらうためだけにSNS投稿している人も多いですよね。

でも、ブログ投稿だけしていると、結局は読んでもらうってことにつながらないんです。

複数のSNSアカウント運営で気づいたこと

私はTwitterのいくつかのアカウント運営をしています。
自前のもあるし、仕事先のものもあります。

それぞれの運営方針でやっているんですけど、各々運営方針って変わります。

 

今度新しく運営することになったアカウントは、まだブログ記事が溜まっていないということもあって、ブログリンク投稿をしていないんです。
役立ちに繋がるような小ネタを投稿しています。

中の人としてのキャラ設定がまだ甘いんですけどねー。

 

ですが、アカウント開設から1週間経って...あれ?、意外と反応が高いなっていうことに気づいたんです。

投稿への「いいね♡」がつくし、フォローバック率も高い。

 

アカウントを開設したばかりって反応が悪いのが当然で、ひたすら投稿を続け、フォロワーを探すのに時間が費やされます。
「いいね♡」や「リツート」が0なんていうのはザラにあることで、1カウントあったら、小躍りするぐらい嬉しかったもんです。

この期間がけっこうシンドイんですけど、フォロワーが2,000人ぐらいになってくると少しづつ反応が出てきて、その反応が出てくるのが嬉しくなって...やっと投稿する楽しさみたいなのが味わえるようになります。

 

全く反応されないのも寂しいので、ある程度知っている人からフォローしてどんどんフォローの幅を広げていくんですけど、今回のアカウントでは、ほとんどそれをしていないんです。

ちょっとチャレンジャー的な試みをしているんですけど、それでも反応が出てる。

 

意外だなと思う反面、やっぱりなっていうこともあるんです。

ブログリンクはその場から離れる行為になるから、基本めんどくさい。

ブログリンクをタップ(もしくはクリックする)すると、その場(SNS上)から切り替わってブログサイトに行きますよね。

これってちょっとしたことだけど、案外めんどくさい行為なんですよねー。

そもそも、そのSNS上に集まっている人達の投稿をサクサクっと見て、そこから「いいね♡」したり、コメント入れたりするから、コミュニケーションし易い。そこがSNSのいいところでもあるわけです。

なのに、「いちいち切り替えてまで見てもらう」っていうのは、その相手がよほど興味関心を持っていないとできない行為でもあるってことです。

 

大げさに聞こえるかもしれないけれど...些細な行為だからこそ、ブログを書いている本人にとっては気づきにくいことです。

書いたら、見てもらいたいって気持ちが先行してしまうから、ね。

 

書いた本人に興味を持ってもらえるように、小ネタも投稿していく

読み手さんである相手に読んでもらいたいのなら、読む理由を明確にするって大事です。

でも、それだけじゃ足りない。

ちょっとずつ気持ちの温度感を高めてもらえるように、気にしてもらえるように、日々の小ネタを投稿していくことが大切だって思うんです。

いきなり本題に入るんじゃなくて、緩やかな始まりのカタチづくりとして...そう、雑談をするって感じかな。

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今回はTwitter運営で気づいたことでしたけど、これはFacebookだって同じことがいえますよね。

 

リアルでも、いきなり本題に入ったらドン引きされますもん。

急がず、慌てず...でも、内容は分かりやすく。

人付き合いの基本の一つですよね。

 

今日は日々の仕事からの気づいたことを書いてみました。

それでは、また〜。