SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Facebookは「相手のことを今より深く知るために使うもの」として使ってみると、使い方が理解しやすくなります。

こんにちは。
シモサワです〜。

 

以前、こんなご相談をいただきました。

Facebookのアカウントを取ったものの...何をしていいのかわからない。

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このお気持ち、よ〜くわかります。

周りがなんとなく話題にしているし、「Facebookって何?」って言おうものなら、「えーーー?!知らないのー?」って言われ、知らないことが悪いことのように思えてしまう。だから取り敢えず...みたいな流れになってしまうことってありますよね。

 

これね、道具として使おうと考えるから、何をしていいのかわからなくなってしまうと思うんです。

例えば...話題性というだけで買ったもの。
使いみちをよく考えずになんとなく買ったものって、その後そのまま放置しちゃいません?

使いみちが想像できないから、買わないってこともあります。

 

Facebookも考え方は同じ。

その使いみちが想像できなかいから、何をしていいのかわからないってことです。

 

SNSの使いみちというのは、人それぞれが思いつくものなので「こうじゃなきゃいけない!」ということがありません。
だから迷っちゃうことも多い。

でも、使いみちは自分で決めちゃっていいんです。

 

「こうじゃなきゃいけない」ではなく「自分はこうやって使っていきたい」って決めること。

最初にそう決めたらからといって、ず〜っとその方針でいかなくてもいいんです。
途中で「なんか違うかな?」と思ったら、方針を変えればいいだけのこと。

 

私ね、Facebookのアカウントをとったばかりの頃は、なんとなく知っている人とか、よくわからない人とも友達になっていましたけど、使い続けていくうちに自分なりの方針ができてくるようになりました。

出会ったその時の空気感を高めたいから、その友達とのつながりを持ち続ける、そんなイメージです。

結局、FacebookをはじめとしたSNSというのは、リアル時間をより充実させるために使うもの。

リアルを充実させるって仰々しく感じますけど、「あの人は今日は何をしているのかな?」「連絡取りたいけど、今日っているかな〜?」って 、リアル行動の一歩前の確認をするだけでいいってことです。

相手の行動に関心を持つことで、そのリアル行動に深みが出ますから。

 

Facebookは、相手のことを今より深く知るために使うもの。

まずはね、そういう視点で使ってみるといいと思いますよ。

 

それでは、また〜。