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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

発信は「話しかけるネタ」

SNSについて

こんにちは。
シモサワです。 

最近ハマってるのがカラオケトレーニング。

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10年くらい前にヴォイストレーニングに通ってた頃のカリキュラムを思い出したながら、1時間一本勝負に通ってます。フリータイムにしちゃうとダラダラしちゃうから、制限時間を設けた方が効率がいいです。

あらかじめ流す曲を決めておけば12〜13曲イケます♪

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さてさて、商売のことを知ってもらうためにはSNSを使ったり、ニュースレターを書いたりと、何らかの形で発信した方が良いということを、お客さんにお話ししています。

 

とくにSNSを使うのは基本的に無料だし、写真をつけたり、文字入力をするにはとってもカンタンでお手軽にできます。
操作自体も欲張らなければカンタンです。

悩ましいのはその運営や、マナー、お作法といったところ。 

操作自体カンタンなのに、運営は発信者の考え次第で、固定された運営方法というのが存在しないものなんです。

 

 

昔の商売のアピール方法って、ひな形みたいなのがあって、そこにどんな要素を入れればいいとかある程度決まってましたよね。だから、深く考えなくてよかった。

「今回イチオシしたいのはこれだから」
と、商品やキャンペーン内容だけ考えればよかったのでラクでしたよね。

 

でも、いまの時代にその方法でやろうとすると見てもらえないんです。

その原因はいろいろありますし、小難しいことをいうのが得意ではないので端折ります。ま、自分の消費行動を振り返ってみると、分かりやすいですよね。

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今は商品やお店を知ってもらうより、そこに携わっている人間を知ってもらう時代なんです。人柄を通じて、自分を信用してもらって、自分に対する信頼を培う時代。

自分を知ってもらうためには、自分を露出しないといけないんです。

奥でふんぞり返って、話しかけてもらうのを待っていてもな〜んにもはじまりません。内輪でコソコソしてても同じ。

外部の人との接触をしていくことをしていかないと、その商売に対する可能性が薄くなってしまいます。 

だから、どんどん話しかけていく必要があるってこと。

話しかけるにしても、損得感情を持ったままだと、話しかけられた相手って警戒します。人間はそういう邪な感情に敏感だしね。

 

自分の商売要素に対して、一緒に楽しんでくれそうな人を見つけて、その要素をもって話しかける。

SNS活用に必要な視点です。

 

話しかけるから、気が合えば会話が成り立つし、会話が盛り上がったり、会話を繰り返すことができます。
この繰り返すっていうのがミソ。

 

その投稿は、誰のどんな言葉を返してほしいのか。どんな会話にしたいのか。

そういうことを心がけていきたいなって、思ってます。

発信の内容も大事だけど、それよりも見てくれる人、見てほしい人のことを思い浮かべて考えるのが大事。

 

今日はそんなことを考えていました。

それでは、また〜。