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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログの文章、書いているうちに内容が脱線しちゃう。脱線しない文章の書き方。

ブログ 伝え方 文章

こんにちは〜。
シモサワです。

デジタルが発達したことで、文章というものを目にする機会が増えたなって実感しています。
社会人になりたての若いころなんて、文章に触れるっていうことがなかったです。

それに比べ、今の若い子たちはスマホを通じていろんな文章に触れていますよね。

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文章というと、小説とかニュース記事を思い浮かべやすいかと思いますが、SNSの投稿文だって文章です。文を組み立てる事によって自分の気持を表現しているってこと。

そう考えると、若い子たちって表現力を特別意識することなく身に着けているってことです。(あー、うらやましい~)

文章に対しての苦手意識を無くすこと

私達オトナは、文章に対する苦手意識を持つ人が多いですよね。
でも、気持ちをちゃんと伝わるように表現していかないと伝わらない。もうそういう世の中です。だから苦手とか言っている場合じゃないんですよね。

 

文章を書くって、もともと人間に備わっている能力なので、訓練次第でできるようなるはずです。そう考えるから、日々こうやってブログを書くし、SNS投稿も続けています。

 

ただね、訓練というのは続けるだけでは意味が無いなって思うんです。
段階があるもの。

まずは文章に慣れるための期間があって、慣れてきたら内容の質を高める。
そういったことを意識するのが大切です。

 

文章を書くということに慣れるまでは、その書く内容(ネタ)に対する物事の流れを書いていきます。時系列的に書くと、その物事に対する自分の気持ちや、なんでそうなったかということを振り返ることができ、今まで見逃していたことに気づくようになります。

「あ、そっか。こういうことがあったから、今に至ってるんだな。」って。
自分がしてきたことの棚卸し的な書き方をするって感じですね。

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文章に慣れてきたら書き方を変えていく

で、文章に慣れてきたら書き方を変えていきます。

慣れてくるまでの期間は人それぞれですけど、目安としては早い人で半年ぐらい。遅い人(私みたいに)は1年とか、それ以上の時もあります。

考え方がガチガチに硬いと、文章慣れするのが遅くなりますね〜。(経験談より)

 

文章の組み立て方の基本というのを、去年のエクスマのウルトラエヴァで学びました。

1:まず「私はこう思う」と自分の意見を書く。
2:「なぜなら」と理由を書く。
3:「たとえば」を使って具体的に書いていく。
4:「もしも」を使って話をふくらませる。
5:「だから」という言葉を使ってまとめる。

 

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なんですけど、これが結構難しいーーー!

難しいと感じる原因は、ブログを書く内容がその時の気分で思いつきばったりで書いてしまうからなんです。気持ちの勢いも確かに大事なんですけどね。勢いに任せたままばかりじゃ文章は書けても、伝わる内容が書けないってことです。

 

でもね、書けないままじゃ続ける意味が無いし...
書けるように努力をしないと、いつまでたっても成長しないじゃないですか。

だから、私なりに文章の基本をもっと噛み砕いてみました。

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ここで意識していきたいのは「話の内容にメリハリをつける」ということ。

いろんな人の記事を読み漁る日々の私ですけど、なるほどな~と思う内容は話にメリハリがついているから最後まで読むし、読みたくなります。

そして、読んだあとの余韻みたいなのが、ジワーっとくるんです。
この読んだあとの「ジワーっと感」って、結構大事。その次に出てくる内容に対しての期待感が出ます。それが続くと...気がついたらその人のファンになっていた。こういうことが起きます。

まとめ的な

こうやって人の振りばかり見てますけど、 少しでも自分の身につけたいねって思います。
だって、発信していかないと自分の存在を知ってもらうことができないから。
せっかく発信していても、その内容が薄かったり、分かりづらかったり、理解できないものだったら意味が無いから。

日々の仕事に対して創意工夫をするように、発信にも創意工夫していく気持ちが大事だなって思います。

それによって出会うべきお客さんと出逢えるよう、今のお客さんともっと盛り上がれるようにしていきたいと考えています。

ブログを書くときの参考になったら嬉しいです♪

それでは、また。