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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNSで発信した内容、見た人は信用してくれるの?

こんにちは。
シモサワです。

先日、ビジネスのSNS活用に関してこんな質問がありました。
SNSで発信した内容って、見た人は信用してくれるんですか?」

これも一言で答えにくい質問ですけど...
ちゃんした状態で発信していけば信用されていきます。

この「ちゃんと」というのがキモです。

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どういうことかというと...
その発信元の人物像を明確にしてあるかどうか、ということです。

そんな時に藤村先生のツイートがめちゃタイムリーに流れてきました。

 

よく「なんで顔を出して、本名晒してSNS発信しなきゃいけないんですか?」という言葉を聞くことがありますし、「自分だって分かるのが恥ずかしい」という方もいます。

でもね、顔も名前も出さないで何かを言ったとしても、その言い分って聞いてもらえません。

 

守るべきSNSのルールで本名じゃないとダメって言うことはないです。(以前はFacebookは実名制のみでしたけど、いまは匿名でも使えます)

ですが・・・!
私としては、身分や名前、顔を出さないまま発信するのってありえない!って思うんです。

 

投稿内容って、第三者にとっては貴重な情報源です。
情報として成立するのはその言い分ではなく、その言い分がどうやって発生したかってことなんです。
そこが見た人にとって参考になることだし、自分事に置き換えてもらいやすくなります。

でね、さらに言うと、
顔や名前があると「あ、ちゃんとした人が言っていることなんだな」って、見る上でのファーストコンタクトのハードルが下がるってことにもなります。胡散臭さが薄らぐって感じですね。

会社名で発信している方もいますけど、会社名は人名じゃないので人扱いされません。見た人の気持ちに入りにくいってこと。

 f:id:mika-shimosawa:20160823103227j:image

投稿をみてもらうための工夫はいろいろありますけど...
SNSの発信は、まずは人として接する姿勢を持つことが大事ですよね。

自分が信用する場合、度合いをどこにおいているか。
そこをちょっと考えてみるといいと思います。

自分がされて嫌なことはしない。
自分がされて嬉しいこと、楽しいこと、なるほどなと思ったことをそのまま自分の発信に反映させればいいってことですよね。

あまり難しく考えず、そうやって自分に置き換えながら発信をしてみてくださいね。

それでは、また。