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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Facebookは「Face(顔)」が大事。

Facebook コミュニケーション 活用法

こんにちは。
シモサワです〜。

自分のFacebookのタイムラインを見るとね、つくづく自撮り(インカメ)が下手だな〜って思います(汗)
先日もね、写真と実物と印象が違うって言われちゃいました。

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写真に写るのが嫌じゃないんですけど...どうかあのカメラレンズを見ると、そこに気持ちがいってしまって、ついついレンズに挑むような感じになっちゃうんです。だからキメ顔になりやすい。

昔、魂を抜かれるって言いませんでした?(笑)
小さい頃の刷り込みが無意識下にあるようで、つい魂を抜かれないようにって気合を入れゃうのかもです。

笑顔が自然に写る人が羨ましい〜な〜と思う、このごろです。

Facebookの投稿、顔が出ているのと出ていないとでは反応が違う

さてさて、Facebookの投稿を見ていて気づいたことがあります。
それは、顔が出ているのと出ていないとでは「いいね!」の数、コメントの入り方の数が違ってくるということ。
さらには顔が出ていても、笑っている顔とそうでない顔との反応の差っていうのがあります。

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この反応の違いから、写真っていうのは理屈抜きで雰囲気が伝わるもので、そして雰囲気や感じがいいものが人は好むってことですよね。

どんなに良い文章を書いても、写真自体にいい雰囲気が出ていなかったら台無しになってしまうんですね〜。

投稿には人気(ひとけ)を感じる雰囲気が必要

私は独り暮らしなので、普段は一人だからあまり人気(ひとけ)っていうものが出ないんですよね〜。だから、風景写真とか目についたものが多くなってしまいがち。
そうすると「その場所、その時間はホンモノなの?」って、思われることもしばしばあります。

でも、誰かと一緒に写っていたり、なんとなく人がいる雰囲気、人が動いているなって感じるものには理屈抜きで「そうなんだね」って思ってもらえます。

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人気がある投稿って、それ自体の信用性が上がるってことなんですよね。

笑顔を見せるということは相手に心を開いてもらうため

スナック経営の時には、毎日化粧をしながら笑顔の練習をしていました。
わざとらしくない笑顔になるように、顔の筋肉がよく動くように顔の筋トレみたいなことをするんです。

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これはお客さんに対する気遣いというか、やって当たり前のこと。

お客さんに警戒されたままでは、お店の雰囲気を楽しんでもらえません。お酒を飲めば楽しくなるホルモンが出たとしても、雰囲気に馴染めないままでは悪酔いしちゃいます。

楽しむって調整されてイヤイヤするものではなく、安心感があるからこそ起こる現象ですよね。

笑顔って、不思議なもので人に安心感を与えます。
笑顔を見るだけで心が和むんです。

でね、笑顔があるってことは、その人自体楽しい人なんだなって思ってもらえるし、楽しいってことは気持ちが高まりやすいから、人も集まりやすいんです。

さいごに

いつも笑顔でいる人は素敵な人だな〜って思います。
多少深刻な状況でも、ふとした瞬間に「ニッ」って笑ってみると解決策が見つかったり、大したことじゃないなって思える時があります。

笑う、って不思議な力があるものですね。

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よくね、上手く笑えないとか、上手く写真が撮れないとかありますよね。
でも、投稿を見てもらう人に気持ちを寄せてもらうため、心を開いていてもらうためには必要なことなので、練習あるのみです!

下手なのも本人の味のうちですから♪

自分への慰めの言葉みたいになっちゃいましたけど、やらないよりやったほうがいいですもんね。

それでは、また〜。