SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNS発信は「いいね」される投稿を心がけること。

こんにちは〜。
シモサワです〜。

私が住んでいる南信州はこの数日、朝晩がめっちゃ涼しいです。
夜になると虫の合唱が聞こえてくるようになりました。

季節の変化に気づくと、時間っていうものは確実に流れていくものなんだなってふと考えます。

その確実に流れていく時間を少しでも無駄にしないようにしていきたいなと思うこの頃です。

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さてさて、今週のブログはFacebookのおさらい的なことを書いてきました。
というのもですね、先週、神戸でのSNS講座をさせていただいて、その振り返りにしてほしかったから。

一言でSNSといってもいろんな種類があるんですけど、やっぱりいちばん馴染みやすい、取り掛かりやすいのはFacebookなのでまずはそこからスタートして、できたら毎日投稿していってほしいなって思います。

でもじつは発信はFacebookだけでは足りないんです。

Facebook、ブログ、Twitter
これらを組み合わせていくことが最終目標。

そのためにもまず慣れるってことをしてほしいなって思ってます。

新しいことを身につけるには90回続けること

最低でも3ヶ月は発信するということを意識していってほしいんです。
というのもね、新しいことに慣れるとか、新しいことを身につけるには最低でも90回続けてやらないと体が覚えないんですって。

1日でも「今日はいいや」とか忘れてしまうと、またその1日目からのスタートになってしまいますし、1日の「いいや」が2、3日と続いてしまって、結局なかったことにもなってしまうんです。

そうなるといつまで経っても、最初からやらないといけないから余計に面倒くさいことになっちゃいますもんね。

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SNS発信は「いいね」される内容を心がけること

そして発信し続けるのに必要な必要な視点があります。

それは「いいね」と思ってもらえるような投稿内容にすること。

たかが「いいね」ですけど、されど「いいね」です。
じつは「いいね」って奥深いものなんですよ〜。

見たよ的な「いいね」もあれば 、「おっ、それいいね!」っていうのもあります。
関心の表れが「いいね」っていうことです。

そして、その「いいね」は第三者も知ることができる仕組みになっているので、自分の友だちが知らない人の投稿にいいねした場合、その友だちの関心事に関心があるので見にいくという現象も発生します。

そもそも「いいね」にはマイナス要素がみえないので、「いいね」と思えることは気軽に関心を寄せやすいってことです。

自分の知っている人に向けてメッセージするイメージを持つと発信しやすくなる

で、「いいね」と思ってもらえるようにするにしても、不特定多数の人に向けたイメージ、自分の中で顔が浮かんでこないような人に向けたメッセージでは「いいね」って思ってもらえません。

それらは見た人にとって、この投稿は自分の向けたものじゃないだろうなって思われちゃうんです。なんでかっていうと、意識していない言葉って、ボヤけた表現になるんですよね。

ボヤけた表現って、ヒトゴトに感じられてしまって、自分じゃないなってスルーされやすくなっちゃうんです。

だから、まずつながっている人、その人に向けて話しかけてその人から返してほしい言葉を想像してみる。

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 これらを意識してみると「いいね」してもらいやすくなるし、「いいね」があると次の投稿にちょっとした自信がもてます。そうすると、続けようっていう気持ちも出てくるので、いいことづくめですよね♪

相手に関心持ってほしいと思うなら、まず自分から関心を持たないとね。
自分がしてほしいことは、まず自分が行動しないとそれにつながらないんです。

 

せっかくご縁があってつながった仲、それを切らさないためにもお互いの近況報告って大事です。

よかったら参考にしてみてくださいね。
それでは、また〜。