読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNSは人つなぎだけではなく、他人に対する情感をも育てるもの。

こんにちは〜。
シモサワです。

SNSをやっている人とやっていない人とは、気持ちの距離感が断然違ってくるなと思うこのごろです。
というか、気持ちの持ち方に差が出ているって感じ。

特に仕事に対しての気持ちの持ち方が断然違うんです。

例えば、SNSをやっていない人は連休最終日に「明日から仕事が始まる、憂鬱だ。」と口々に言うし、仕事に対する愚痴が多い。

対し、SNSをやっている人は「明日の仕事はどこから手を付けよう♪」と、仕事に対して前向き感が感じられるし、仕事内容にしても「こんなことがあったんだよ♪」ってその仕事で起こったことを嬉しそうに話す。

私の周りだけなのかもしれないですけど、やっているのとやっていないのではすごく対照的な印象です。

 f:id:mika-shimosawa:20160920115731j:image

SNSは人つなぎをするもの。
単につなぐだけではなく、他人に対するいたわりや愛情といった情感をも育てるものだと思います。

他人に対する関心や情を持つというのは、その人を通して物事を理解するということにもなるので、物事の成り立ちや、物事の動き、物事がもたらすこと、そして、物事の本質的な部分を理解するということにもつながります。

理解するというのは自分が動きやすくなるってこと。
そして、動くことに対して楽しみ感が出るってこと。

 

私は自己完結の傾向があって、他人に対する興味関心はあってもそれをフィルターを隔てた向こうから観察して「きっとそうなんだろうな。」という仮説を立てたまま終わらせてしまう事があります。
その仮説をもとにして人に絡んでいくってことをしない。

もしくはその自己完結のままで話を切り出したり、その考えの中で話を作って終わらせてしまう、といったことが多々ありました。
(文字の起こすとめっちゃ嫌なヤツですね~(汗))

 

f:id:mika-shimosawa:20160920115814j:plain

でも、SNSを使うようになってからその傾向が少なくなってきました。

そして、SNSをただの発信ツールとして使っていてはダメで、もっと深いところでの人間関係を作って行く場なんだっていうことを日々実感しています。

単なる知り合いを増やしても意味のない世の中で、関係性が深い人達を増やすことが自身のやりがいとか、独自の路線を作るもとになっていく。

結果、自分の持っているスキルや能力が活かせる場ができるということなんだと思います。 

他人への関心を高めること、そしてその相手を理解すること。

商売というのはいい意味で人を巻き込んでいくものなので、 受身の姿勢だったり、蚊帳の外にいるような姿勢では人を巻き込めないですよね。

せっかく出来たSNSというコミュニケーションする道具。
誰でも使えるものなので、それを使ってどんどん人に絡んでお互いの理解度を高めれば、商売がもっとやりやすくなるのにね。

大切なのは使い方テクニックを覚えることじゃなくて、その発信内容で誰と何をしたいのかってことです。

 

今日のブログはホントは違う内容で書き始めたんですけど、序盤で大きくハズレてしまって...それならそのまま書いてしまおうとここまで書いてしまいました。

ま、そんな時もあります(笑)

それでは、また♪