SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

「Facebookをやってます!」って、リアルの場でお知らせしていかないとリアル行動が充実していかない。

こんにちは〜。
シモサワです。

なんでもそうですけど...自分がしていることって、お知らせしていかないと他の人には知ってもらえないものですよね。
Facebookを始めとしたデジタル発信にしても同じことがいえます。

私がFacebookを始めたのは4年前。当時は私に周りではFacebookアカウントを持っている人も少なかったし、やり方を知っている人も少ない状態でした。
だから当時のお友達はFacebookを使いこなしている人や、使う気満々な人たちが多かったんです。

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でも、最近ではまた違ったつながり方になってきているなって感じます。

Facebookでいろんなことをしている人もいれば、Facebookを友達の近況を知るためだけにつかっている人、Facebookを知るために使っている人...本当に様々です。そして以前と比べて「Facebook」という言葉の認識度はかなり高まっています。

自分が使い始めた当初に使っていなかったお客さん、気がつけば使い始めている人もいます。使ってみたいけど...と躊躇している人でも、身近な人が使っているから真似してみようと思う人もいます。

使っている自分自身はFacebook内での動きについつい気を奪われてしまうんですけど、リアルな場で話していると「あれ?この人Facebook始めているんだ〜」って思うこともあります。

気がついたときに「私もFacebookやっているからお友達になりましょうよ〜」って言えるときあれば、そうでないときもありますよね。違う話に夢中になって言いそびれることもあるし(笑)

となれば、言い忘れることがないように「Facebookやっています」っていうお知らせも必要なんだって思うんです。

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これは以前のお店で貼っていたお知らせ。
当時は「Facebookって何よ???」っていうことからの話の切り出しばかりでした。

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今は名刺でお知らせをしているんですけど、その場で「申請させてもらいますね〜♪」っていう流れになっています。

私の場合、今は店舗を持っていないから名刺という媒体を使いますけど、店舗の場合は名刺よりお知らせの方が目につきやすいですよね。

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こういう形で発信していますよ〜ってお知らせしておくと、「Facebookに載せたいから、一緒に写真撮ってもらっていいですか?」って声かけやすいし、Facebookを知らないお客さんにはFacebookの説明もしやすい。その場で興味持ってもらえなくても、「そういうものがあるんだね」って思ってもらえるようになるし、TVやお家での会話で「Facebook」の単語を聞くと、「アレ?そういえば...あそこのお店でも聞いたな」って思いだしてもらえたり。

とにかくFacebookという言葉を何らかの形で共通用語にすると、リアル行動にもつながりやすくなるってことです。

こうやって自分の行動や、お客さんの行動を細かく考えることって大事なことじゃないかな。特に最初のうちのお知らせってとっても大切。

で、時間が経ったらまた内容を変えていけばいいってことです。

 

今日はこういった資料をずっと作っていました。
作りながら、お客さんとその先にいるお客さんの姿を想像してました。

この想像がまた楽しかったりするんですよね〜。
気がつけばあっという間に夕方です(笑)

というわけで、今日はこの辺で。
それでは、また〜。