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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

メモをまとめると資料になる。

下澤美香の考え

こんにちは。
シモサワです。

9月も明日で終わりですね〜。
今月は長雨のせいなのか...季節感がちょっぴり狂って「あれ今月って何月だったっけ?」って、日付認識ができないことが多くありました。
日付感覚もなんだかおかしい。
今月のことなのに、先月にやったような気がしてしまうってこともしばしば。

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起きた出来事を思い出せるうちはまだマシかな〜なんて思います。

それよりも忘れちゃうことのほうが深刻ですから。

例えばセミナーに参加して、めっちゃ気づきがあって「これを取り入れてやっていこう!」とその場では思うのに、一晩寝てしまったら忘れてしまって、結局は取り組みそびれてしまってたら、もったいないですよね。

「いつかやろうは大バカやろう」にならないように、メモをまとめなおしたり、整理したメモをもとに発想を広げたりってことをしています。

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あとね、いつも気にかけておきたいことは目につくところに貼っておく。
このクセは今も昔も変わりません。

その自分の方針から、お客さんとのレクチャー内容やミーティング内容も同じようにまとめなおします。

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顔を合わせた場っていうのは、話が中心になっていくので聞き逃しが出て来るし、話が変わった時点でその前の話の内容の要点がこぼれることもあります。

せっかく時間を取ってもらっているのに、もらしたらもったいないですもん。なので、メモを取りながら話を進めます。

といっても、メモの内容はこんな感じですけどね(笑)

メモをまとめるとね、資料になるんです。
どんなくだらないと思えることでも、そのときにあったことというのは貴重なものなんです。

そのときにあったことをそのまま書き写すだけでは資料にならないけれど、そこから出来事をかけ合わせたり、掘り返したり。起こったままにせず、編集していくという意識を持つことが大事だなって思います。

さっき...昔なじみのお客さんから電話があって、接待のお手伝いをすることになったんですけど、その接待相手も昔なじみのお客さん。その人の顔を思い浮かべたら...あれ?誕生日じゃなかったっけ?と思い出して、確認する方法はないかと考えてたら、ありましたー。当時の手帳。

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当時の手帳にはその日の行動とともにお客さん情報が書き込んであります。そこで確認できてひと安心。

さらには当時の思い出も出てきました。

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懐かしいな♪

こういう人の気持も思い出も、貴重な資料です。

資料って目安になるもの。
自分の目安っていうのをそばに置くとか、常においておく。

そういった意識も大切だなって思います。