SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Facebookの投稿に時間がかかりすぎちゃう!考え過ぎは禁物。

こんにちはー。
シモサワです。

うかつにも午前中にMacのアップデートをしてしまったら、あいやしばらくの状態になってしまったので、今日は思い切って衣替えをすることにしました。
先月、冷えギックリになってるので寒さ対策は万全にしようと思います。

さてさて、今日のブログのお題は「Facebook投稿に時間がかかりすぎてしまって、1時間ぐらいかかるんです。」という、お悩み相談から。

先日、この内容を聞いて...「あ、その気持ち分かる〜」って思ったんです。
というのも、私も始めた当初がそうだったから。

ある日、友達とご飯を食べに行ったとき、その様子を投稿しようと思って、写真を撮るのに手間どり、挙句の果てに「なんて書こう」って考えているうちに時間がどんどん過ぎてしまって、せっかくの時間を台無しにしたことがあります。それ以来、誰かと食事しているときは最初の写真だけ撮って、投稿は後ほどするというスタイルに変えました。

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Facebookに投稿するネタの思いつきは人それぞれだと思いますが...私は思いつきでのその場での投稿はあまり得意ではないので、取りあえず写真だけ撮るようにしています。

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とりあえず写真を撮っておいてから、「この写真を通じて面白がってくれるのは誰?」「なるほどなって思ってくれるのは誰?」といった感じに、共通な話題が通じる人を思い浮かべてみます。もしくは「この人にこのことを知ってほしい」といった感じです。

で、その人に話しかけるイメージで投稿文を書きます。
気持ちの中で相手がわかっている状態なので、かしこまった言葉を使うことなく、いつも通りの話し言葉で。

例えば、リアルの場で写真を見せるようなイメージです。
その人と出会ったときにまず何しますか?その写真についての本題にいきなり入ることってないですよね。

挨拶したり、ここに来るまでの経緯を話したり。
話の助走をつけてから「こういうことがあったんだよ。どう思う?」といった流れがあると思います。

だから、まずそのネタを話しかけたい人を思い浮かべるということが大事。
相手が思い定まれば、案外時間ってかからないものです。

少々下手くそだなって思っても大丈夫。
週一とかの投稿だと、下手な投稿だって思われたくないとか、ひと目が気になっちゃいます。でも、日々の日課にしていけば「今日は下手な投稿だけど、明日はもう少しマシな投稿にしよう」と考えるから、明日の行動予定にネタになりそうなことを考えたりもします。

 

発信に対して何も考えないのもダメですけど、考え過ぎも禁物です。
コミュニケーションっていうのは、積み重ねることが大事なんですから。

考え過ぎは行動を止める原因になります。投稿する手が止まっちゃうということ。
おまり恐れず、気負わずが続けるコツです。

キレの悪い投稿をしても、その日の自分はそういう日だからしょうがない。私はいい意味でのあきらめも大事だなと思いながら投稿を続けています。あくまでも私の場合ですけどね^^

参考になれば嬉しいです。

それでは、また。