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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

人は感動するから行動する。そのために大人にも無邪気さが必要だと思う。

こんにちは〜。
シモサワです。

ここ最近、私の中で「感動する力」ってとても大事なことなんじゃないかと思うようになっています。

今の時代、人が行動する理由は心が動くから

なんでそんなことを考えるかというと、私の仕事は依頼先のお客さんの行動を依頼主と一緒になって考えるからなんです。そもそも、お客さんに行動してもらえるから商売って成り立つじゃないですか。そのためにその商売が持つ価値というのを 考えるってことです。

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一昔前の人の購買理由とか行動理由って、「必要に駆られるから」っていうことが多かったんですけど、今の時代は必要に駆られるという状況って少ないですよね。

でも、人は行動したい生き物。
理由さえあれば行動できるんです。

だから商売側としては、その行動理由を明確にしなければいけない。
その理由は何なのか。

単純に考えていったら「心が動く理由」があればいいんじゃないかって思うんです。自分の行動もそうですし、人の行動心理を観察してもそうだなって思うんです。

そしてその理由は、感情の些細なことにある。でも、それってなんだろう?
そう考え続けていたら人は「感動するから」行動に移すんだということがわかってきました。

ということは、商売する人は感動させる力が必要になってくるってこと。

 感動させるには、自分から感動するってことをしないといけない

かといって、感動するって強要するものじゃないですよねー。

どうしたら、感動してくれるのか?
これって、じつは計算しようとか、技術でなんとかしようと思ってもできることじゃないですよね。ざっくり言ってしまうと「その人の生き様からにじみ出てくるものに思わず反応してしまう。」ってことだから、その人自身の魅力が無いと感じてもらえないものです。

魅力って外見的に整っているとかじゃなくて、その人が持つ心のアツさ、いわゆる情熱的な部分。

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意外と冷めているオトナって多いんですよね。でも、冷めている人って魅力的じゃない。大人は世の中のことをわかりきった感を出しちゃうけど、そんなにすぐに分かりきるほど世の中の出来事が少ない訳がないじゃないですか。っていうか、一生かかっても世の中のことなんて分かりきれるはずがない。
冷めている大人ってソンをしているなって思っちゃいます。

冷めていると心が硬くなる。
心が硬いと柔軟になれない。

柔軟さに欠けていると心の動きが鈍くなるから、心が動かない。
結果的に感動するということが少なくなり、人にも感動を与える行為ができなくなってしまう。

こんな方式が浮かんで来たんですよね。そしたら...そういう大人ってちょっとヤバイなーって。

そうならないために何が必要かなって思いを巡らせたら、無邪気さって大事だなと。

大人も子供のような捉え方って必要なんです。
柔軟な発想が必要なのは、人の心が動くことを考えるため。そういうことだと思います。