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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNS発信はマメさが大事。

こんにちは。
シモサワです〜。

各地でSNS講座をさせてもらったり、店舗のSNS活用の個人レクチャーをさせてもらったりするようになって、いろんな方とSNSについてお話をさせてもらう機会が増えました。

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そこで軽い感じでの質問があったんです。

こういったSNSの使い方を知って、みんなちゃんとやるようになるものなんですか?

今のところの私の印象ですが、開催地域とか業種によってバラつきがありますけど、毎日発信していくようになるのは講座に参加された方の 1割ぐらいです。そして、発信しないのは使い方が分からないのではなく、コミュニケーションの入り口が見えないから分からないという理由が大半です。そして分からない状態=めんどくさいとしてしまう。
大人になると、好奇心が薄らいでしまう人って多いんですよね〜。好奇心が薄いからめんどくさがってしまうことが多くなるんです。

若い人たちは常に挑戦するのが仕事なんだから、めんどくさがっていたらもったいない。

ある会社の年配の社長さんはこう言っていました。

俺は俺なりに若い頃試行錯誤してやり続けてきた。その当時は目上の人から白い目で見られたり、常識ハズレとも思われるようなことも考えたり、実行したりと、自分なりに自分の時代をもがいてやってきたんですよ。

でもね、それは俺の時代だからこそ俺がやってこれたことで、これからの新しいことにはさすがに体力と知力がついていかない。これからの新しいことは、その時代を担うものたちが率先してやってほしい。

俺はその苦労がわかるから、邪魔はしないし、むしろその姿勢を応援したい。

その時代で現役で引っ張っていく人には、今の時代に合った方法をどんどん取り入れていって欲しい、自分が率先してできないけれど、その姿勢の邪魔はしないし、むしろ応援する。若い人たちは常に挑戦するのが仕事なんだから、とおっしゃってました。
その人がいう若い人というのは、50代ぐらいまでの人が対象となっている印象でしたよ。いわゆる現役の人ってことですね。

人付き合いはマメさが大事

お客さんを増やしたい、といっても自然に湧いてくるものじゃないですよね〜。
自分で手間ひまかけないと増えないものです。

手間ひまかけるその時間に辛抱するってことが必要ですし、なにはともあれお客さんは人なので、人付き合いをしていくという心持ちをしていかないとお客さんになってもらえません。

そして、人付き合いにはマメさが必要ってことです。
マメさっていうのは、ちゃんと相手の気持を汲んだ受け答えができるってことですし、それが常にできる状態のこと。

マメであるがゆえに、いつもその場(SNS上)にいる。

だから発信するし、発信するだけではなく、声がけ(コメント)もでき、他の人の動向も知ろうとする。そして、それが強制ではなく自然に、普通に、毎日するものっていう意識なんですよね。

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昔はね、お客さんとの気持ちの距離が遠かったから、イメージが湧きにくい人も多いです。でも、今はお客さんとの気持ちの距離を縮めて、人付き合いしていかないと、その商売を選んでもらうのがどんどん難しくなっています。

お客さんと気軽にお付き合いしていけるのがSNSでのやりとりなんですよね〜。

だから、まずは1ヶ月。なんでもいいから続けてほしいなって思います。
1ヶ月続けば続ける工夫をしたくなるし、そういっている間に3ヶ月続くし、そうなれば半年続き、やがて1年続きます。

私とご縁があってやろうかなと思ったのなら、続けてほしいな〜。
そんなことを願う、土曜日の夜です。

それでは、また。