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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

おすそ分けしあえる仲って、楽しみを分かりあえる仲ってこと。友達の存在に感謝する日でした。

こんにちはー。

シモサワです。

クリスマスが過ぎると一気に年末ムードですねー。 今日は月曜日ということもあって、年末までの作業もラストスパートです。

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お友達のところに年末の挨拶回りに行ってきました。

とはいえ、お休みに入る前にしておきたいのがご挨拶まわり。
私の場合、お仕事抜きでおつきあいさせてもらってるお友達へのご挨拶まわりも毎年欠かせません。女性はお休みの方が何かと忙しいから。

私のカラダメンテ担当のお友達、メンタル担当(笑)のお友達のところへご挨拶にいってきました。

それぞれに短パンソックスをプレゼント♪

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二人とも私の動向をよく知ってくれているし、もちろん、私の話の中から短パン社長が何者であるかも知っていてくれています。
今回の短パンソックスは6組セットだったから、一人だけで楽しむより身近な人にも楽しんで欲しいなって思ってのおすそ分けしてきました。

おすそ分けっていいよね

今回の訪問でそれぞれの友達がおすそ分けしてくれました。

リンゴに...

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手作りのトマトケチャップ(旨いんだな、コレ♪)

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あ、ソックスのお礼にってワケじゃないんですよ〜。

二人とも私の顔を見た途端「持ってく?」って。言い出してくれます。

私ね、おすそ分けする気持ちって、いいな〜って思ってます。分け与えるって言う意味じゃなくて、それを一緒に楽しみませんか〜?って感じ。与えるってちょっと上からって感じがしちゃうよね。

昔ね「おすそ分けって、余り物をおしつけることだろ。」って言った人もいましたけど、そうじゃないよなって。自分がいいなと思ったから、あなたもどうですか?ってことだもん。

ま、いらない人は「要りません」ってちゃんとお断りすればいいだけ。

そもそも、おすそ分けの意味はこういうこと。

御裾分け(おすそわけ)は、「裾分(すそわ)け」の丁寧語である。
お福分けとも。
他人から貰った品物や利益の一部などを、さらに友人や知人などに分け与えること。「すそ」とは着物の裾を指し、地面に近い末端の部分というところから転じて「つまらないもの」という意味がある。よって、本来目上の人物に使用するのは適切ではない。一方、お福分けは「福を分ける」意味であるゆえ目上の人物に使用しても失礼に当たらないとされている。

分け与えるというのは動作を指し示すもの。お福分けっていうとなんかいい感じだね〜。言い方を変えなくてもいいけど、気持ち的にはお福分けするって思っていればいいよね。

自分が良いなって思うもので、友達との気持ちが更に高まる。そういう気持ちが大切じゃないのかな。

友達の励ましも頑張りものと

二人とも今年一年の私の活動に対してエールを送ってくれ、励ましてくれるんですよねー。
その励ましが私にとってエネルギー源。

ときには、厳しいことも言われます。
ときには、私以上に憤慨してくれます。

こういう友達の存在って、本当にありがたいな。

地元にいる友達もいれば、遠く離れている友達もいます。
共通して言えることは「楽しみを共有し会える仲」だということ。

今日は地元の友達にあって、友達の存在にいつも以上に感謝できた、そんな一日でしたよ。

さ、2016年もあと少し。
今年中にやっておきたいことをどんどんやっていこうと思います。

それでは、また。