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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

笑いのある要素は人間関係に潤いを与える。まず笑顔を見せるって大事。

こんにちは〜。
シモサワです。

今年の目標の一つの「映画を100本観る」について、先日行った同級会の中で「ドラマは映画に入るのか?」っていう議論になりました。
私の結論は「入らない」
なのに...この休みに間にひたすら見ていたのは、アメリカのスパイ系ドラマでした(笑)

www.hulu.jp

それもシーズンが続いていて...やめどころが見えないという、24 -TWENTY FOURなみ。64話まで観て、やっと一息つけました。

笑いのある要素は人間関係に潤いを与える

ドラマを見ていると、深刻なシーンでも、ところどころ笑いが出る、笑顔を誘うようなことがあるんですよね。その笑顔を誘うことで深刻になりすぎないっていうのかな、ちょっと緩みが出るから話がスムーズに行く、ちゃんと問題に取り組めるんだなって。

ドラマの演出上じゃないの?って思うかもしれないですけど、今までの自分の経験ごとを思い返してみれば、笑顔が起きる要素って余裕を起こすってことにもつながるんですよね。

余裕がないと人間関係ってうまくいかないもの。
余裕があるからこそ、良い関係って生まれるんです。

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(一番お気に入りの笑顔写真♪)

笑えない、笑う余裕がなくても笑顔を作る努力をする。そうすると自然に笑顔になる習慣がつく。

スナックのママ時代、一時期、入ってくるスタッフがみんな笑えない子たちばかりだったんですよね〜。本当にびっくりするぐらい笑わない。容姿がいいだけにもったいない。

そして、スナックは接客業だからまず笑顔でお客さんに接しないといけないんです。なのに笑顔になれないのって致命的でしょ?
まー、そもそもそういうタイプを雇うこと自体が間違っているのかもしれないけれど、人手不足で困っていることもあったし、せっかく出会ったんだし、何かしら感じるものがあるからこの縁があるはず。そういった基準で雇っていました。

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(この子は本当に笑えない子だったんですよ〜)

話を戻しますね。

接客業は笑顔がまず大事。笑顔に慣れるにはどうすればいいのか?
その子達の笑えない理由はさまざまでしたけど、その理由を解決するよりは笑顔になることを習慣づける作戦にしました。

まず顔の筋肉を動かす練習から。筋肉をほぐさないと自然な動きになれないですからね〜。
朝晩の挨拶のときにこちらが満面の笑みで挨拶をする。そうすると、つられて笑顔になるんです^^
あとは会話の中で笑顔が出た瞬間をこちらが見逃さないようにして、そのときのことを思い出してもらう。その場面を思い出すことで、自分の笑顔が出た瞬間を思い出してもらう。

笑えないっていう意識が強いとどんどん笑えなくなるから、どういう状況で笑っていたかを思い出し、その時のイメージを保つっていう感じです。

でね、それ続けると自然な笑顔になっていくんですよ。
そうすると、お店の中でどんどん人気者になってくし、お客さんに気にかけてもらえるんですよね〜。いつも笑顔の子はいつまでもお客さんの気持ちに残ってましたよ。

人が引き寄せられるのは笑顔だから

私ね、病気してから笑顔になるのが本当に下手になりました。心の片隅に引っかかるものがあって、それにとらわれていたから周囲に目を向けきれなくてね。周囲の雰囲気に乗り切れなかったんです。だから心の底からの笑いってできなくなっちゃたの。
笑わなきゃ!って思えば思うほど笑えなくて...それがまた葛藤になっての悪循環。
結局、自分事しか考えていないから笑えないんだなって気づいたらそれも無くなりました。

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でもね〜、インカメする時ってついつい顔が固くなっちゃうんですよね〜。つい力んじゃう(汗)

でも、その力んだ顔でお客さんに接しているか?って考えたらそうじゃない。
恥ずかしがってお客さんと接しているか?って考えたら...そんなことない。

ただ目の前にいないだけ。
でも、話しかけたい。

だったら、そのリアルでのイメージを表現しないとだよね。

写真って考えると、キメ顔で保存するものって思いがちだけど、いまはその写真を人に見せる前提で、話のきっかけにするって感じ。
SNSで投稿するならなおさらです。 

すまし顔したって、決め顔したって興味関心を引く要因にはならない。
どれだけそのシーンで笑えるかっていうことが大事なんじゃないかな。

笑顔が大事。
そんなことを改めて思ったので今日のブログにしてみました。

それでは、また〜。