SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログに文字ばかり書くのはしんどいし、伝わりにくい。読んでもらうより感じてもらうを意識して、写真を取り入れていくのも必要よね。

こんにちは〜。
シモサワです。

ブログを書くとき、「◯◯さんにこのことを話したいな〜」って思いながら書くこともあれば、「この気持ちを残しておきたいぞ。」って思いながら書くときと...その日によって気持ちの方向は様々です。そして、気をつけているのはこのブログを読もうって思ってくれた人が残念な気持ちにならないようにすること。

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ブログは読んでくれる人がいるからこそ活きてくるもの

大層なこと書いたって、ノウハウを書いたって、読み手さんの気持ちが萎えたら書いている意味が無いなって思うから。気持ちが萎えるって、その世界観に入り込めないってことなんですけど、それは目線が違ったり、感覚のズレから起こるもの。

デジタルが出来てから目から理解することって、増えましたよね。
ざっと目を通して内容がわかりにくいものはスルーされやすい。この「ざっと目を通す」ときに引っかかってもらえるかどうかが最初のキモだと思うんです。

まずブログに来てもらえるかどうかっていうのは、ブログのタイトル、ブログのサムネイル画像。ここでわかりにくい、興味を惹かない時点でアウト。

でも、なかには心優しい人もいます。
「シモサワが書いたからちょっと目を通してやるか」ぐらいに思ってくれる人もいます。ありがたいですよね〜。

ブログに訪れてくれた人への気づかいがないと知ってもらえない

で、その人がブログを開いた瞬間、目にした画面に文字がびっしりだったり、隙間だらけでスクロールばっかりしなきゃいけに画面だと「面倒くさそう...」って、そっと画面を閉じてしまうと思うんですよね。
っていうか、私がそうだし(笑)

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(最近ハマってるのは“瓶コーラ”をカッコよく撮ること(笑))

だから、何を書くかって言うのも大事だけど、見やすいレイアウトに気を使うって大事だと思うんです。

見出しをいれる。
写真を入れる。

たったこれだけで断然、見やすいです。

見やすいってことは、読んでもらえるってことですもんね。

ただ、忙しい日々を送っている現代の人はそんなにじっくり読んでくれないです。読むというより、その画面から感じるって感覚。

感じてもらいやすいのはその内容に沿った、内容に近い、内容を膨らませるような写真を入れること。
私は文字数によって写真の枚数を加減します。
文字数が多いとき(1,200文字以上)には3〜4枚、文字数が少ないとき(800文字ぐらい)には2枚とか。
写真だらけにする時もあります。

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(自分がキレイだなーって思ったものを見てくれた人も「キレイね〜」って思ってくれたら嬉しい♪)

 

読んでもらうっていうより、なんとなくでもいいから「下澤美香」を感じてほしいから。

そのために写真は自分が写っているもの、自分が撮ったものを使うようにしています。自分が撮ったものを見てもらうって、自分との目線が合いやすいですもん。

ブログは読んでもらうものというより、自分を感じてもらうところ

最近、ブログに取り組んでくれるお客さんが増えて嬉しいなって思う反面、文字ばかりに気を取られてるから、続けるにはちょっと先々しんどくなるような予感がします。
なので、文字表現ばかりに気を取られず、画像表現っていうのも意識して欲しいなって思ったので、今日のブログにしました。

 今日はこのへんで失礼しますね。
それでは、また。