SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

私と仲良くする意思がある人がお客さんという関係になってくれる。

こんにちは〜。
シモサワです。

いままでたくさんのお客さんに支えられてきました。そして、いまでもお客さんという人は、私にとって欠かせない存在です。私の中でのお客さんという存在は「私と仲良くする意思がある人」のことをいいます。

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私ね、お客さんといっても、気持ちの段階によってその存在感って変わってくると思うんです。

自分のお客さんになってもらってこそ、仕事は活きてくるもの

たとえば、お店のドアを開けてお店に入ったらその人はお客さんです。飲食店の場合は払う前提で入店してくれますから。で、飲むなり、食べるなりの目的を達成して、お金を払ったら終わり。だから、飲食店はお客さんが入りすればいいって考えがちなんですよね〜。

でもね、ここだけの流れだけで考えてしまうと、お客さんは私のお客さんになってくれません。

入店してもらったら目的のものを提供して終わりではなく、関係性のあるお客さん、自分のお客さんになってもらうためのスタートってことなんですよね。

そのためにはまずこちらから歓迎する、その人と仲良くなれそうなポイントを見つける。まずは自分から仲良くしていくことをします。

それが次に繋がるか、繋がらないかは相手次第。

こちらからの好意を少しでも嬉しいなって感じてもらえたら、私のお客さんになってくれるってことです。

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自分のお客さんになってもうには自分からまず気持ちを寄せること

そりゃね、こちらから仲良くしていけば誰でも仲良くしてくれるわけじゃないです。煙たがる人もいるし、自分の都合よく解釈しちゃう人、自分の欲望だけを押しつける人。人のタイプはそれぞれです。

だからといって、全員が全員、そうではないし、一人や二人そういう人がいたからって、めげていけは人と仲良くしていくなんてできません。

人に騙されたって…騙される知識不足な私が悪いんです。たまには凹むときもあります。悲しくてやりきれないときだってあります。心がささくれる日もあります。でも、それは一時のこと。

人によって受けた傷は人で治すのがイチバンです。だって、人と関わりなくして生きていくってできないし、ましてや仕事なんかしていけない。ある意味、打たれ強い心持ちをしていかなくちゃなんです。
そのために必要なのは寛容さなのかなと。

私は心がめっちゃ狭い人間で、器が小さいですけど...それでも日々を過ごす中で少しづつ広げようって心がけています。相手の行動を決めつけない、相手の心の動きを知る努力をするとかね。 

お客さんだから友達になれるし、友達だからお客さんになってくれる。友達感覚になれない人は自分のお客さんにもならない。

お客さんというよりは、自分の友だちという感覚。友達だから相手のことを理解できるし、相手も理解しようとしてくれます。理解し合える仲って物事がスムーズに進みますし、喜んでくれること、嬉しがってくれそうなこと...いろんなことを考えつきやすいです。

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個人店ならではの感覚なのかもしれないけれど、私はずっとこの方針。
顔見知り程度の関係では何も理解できないんです。そして、何もしてあげられない。理解されないから相手からも望まれないし、必要な存在にもなれないんです。

相手を理解するからこそ、自分の仕事って活きてくるもの。
そして、その理解するきっかけを見つけやすいのがSNS、理解度を深める役割もしてくれるのがSNSなんですよねー。

でね、SNSでの発信のいいところは待ちの状態のままでいなくていいということ。発信しながら、こちらからのアクションも起こせるものですから。
仲良くしたい人と更に仲良くなれる、仲良くなりやすい世の中なんですよね。

使いこなすのは自分の気持ち次第ですよ^^

自分のお客さんは仲良くする存在。
そんな心持ちで使ってみてくださいね〜。

それでは、また。