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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

いつも悩んでいる人は「物事を悩む前提」で受け止めている。

こんにちは〜。
シモサワです。

若い頃の私は、ふりかかる諸問題は自分で解決するものだって思っていました。

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でもね、自分が出した答えって案外自信が持てないもの。その答えの裏付けっていうのは、第三者の言葉から得られるものなんですよね。
そのことに気づかないままだったから、何かと悩ましく思うこともありました。

なので、最近は思いついたことに対しその裏付けを取るようにしてます。
そうするとね、物事に対しての理解っていうのがしやすいし、理解できるからやるべきことがみえやすいからムダに悩まなくなります。

悩むって、自分の行動が止まってしまう要因なんですよね。

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悩みのパターンって、解決して行動しやすくするために悩むものと、やらない理由にするための悩みと2つあります。

このパターンってよくよく考えると、行動するかしないかの大きな違いがありますよね。なのに、同じように悩みとして考えてしまっている。厳密にいうと、悩みって自分の気持ち次第でなんとでもなるものってことです。

悩み事の原因は人それぞれで、一概にこうだとは言い切れないものですけど、私の知り合いでいつも悩んでいる人がいます。
話を聞くたびにその悩み事の矛先は違うんですけど、近況報告が「◯◯で悩んでててさ〜」で始まるんですよ。

最初のうちは大変なんだなって聞いてたんですけどね、付き合いが長くなるとさすがに「またか...」って思っちゃうわけです(笑)

きっとね、悩む姿がやっている証みたいなところがあるんでしょうね。
その昔「悩みがないのは考えていない証拠だ!」と言われたこともあるし、悩むことがいっぱしの大人がすることだっていう風習からなのかもしれないですね。

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悩みに囚われたままじゃ何も解決しないし、何も起こせない。起こせない以上、行動もできない。行動しなければ、現状維持すらできない。

悩むのがいけないってことじゃなくて、その悩みはなんのための悩みなのか。
何をしたいのかっていうことをちゃんと考えればいいんだって思います。

自分がしたいことが明確になっていないから、悩ましいことが増えるってこともあるから、ね。

悩みは、自分を足止めするためのものじゃなく、未来づくりへのものにしていかないとね。

今日は朝から情報収集したり、作業したりで一日中引きこもり生活でしたけど、ふと手を休めたときに思い浮かんだのはこんなことでした。

それでは、また〜。