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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

環境の変化に対応していくには、人としての基本や本質を大切にすること。〜新春エクスマセミナーにて〜

こんにちは。
シモサワです。

勉強する場が楽しみで、毎回参加するのが楽しい!
それも、何回も。

これって...エクスマならでは、なんですよねー。
エクスマを知って約5年、飽きもせず、ひたひたと通うのは変わらないことと、変わっていくことがあるからなんです。

今回のエクスマセミナーはいろんな新しさがありました。

まず、セミナー参加者が500名超え。
会場は舞台があるホール。
そして...セミナーはサポート講師陣による演劇からのスタートで、セミナーの内容は4部構成で、それぞれのパートにテーマが織り込まれていました。

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形は変わっても中身は変わらない。

今までと違ったスタイルを魅せてもらうと、新鮮な気持ちになってまた違った角度での見方ができます。でも、エクスマの基本や本質は変わらない。
藤村先生が仰る「モノの見方の視点を変えてみる」っていうことを、こういったカタチで私たちに実感させてもらってるなって思うんです。

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環境や状況の変化でいつまでも同じ位置にはいられません。
立ち位置は変えていかないといけないんですよね。

でも、立ち位置を変えたとしても、自分が信じているものまでも変えちゃいけない。
大切にしているものがあるからこそ、変わるべきで、そして、変わらないものを持つことが大事。

こうやって言葉にすると何となく分かる部分があるんですけど、いざ実際の行動がそれに伴ってできているかといえば、そうだと言い切れないこともあります。

大切にすることは日常にある。

今回の演劇の舞台はある病院での出来事。

切りタガリーノのドクターが患者さんを取り合います。
でも、結果的に取り合った患者さんは、どのドクターも担当になることはできず、挙げ句の果てにはAIの登場で、人間が執刀することを禁じられてしまいます。人がやってきた仕事を機械にとられてしまうってことです。
そして、そうなる方が良しとされてしまう世の中になっていく...かも。

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(Photo by 陽田さん(Wi-Fi))

私がこの話の中で感じたのは、人としての基本や本質を大切にせず、自分の優越感や利益、いわゆる自分の都合を優先した考え方では、いずれ全てを失ってしまうことになるんだなってことでした。

そんな絵空事話のようなことが実際に起きるのだろうか?
絵空事話って、自分の日常に入ってこないことだから気持ちにピンとこないんですよね。でも、実際に日常に入って気づいた頃にはもう手遅れで、修正が効かない状況になっていると思うんですよ。

なんでもそうですけど、気づくのが遅ければ遅いほど...修正はとても困難です。気づくのが遅くなるのは、大切にしなきゃいけないことに目を向けていないから。

なんとなく日常を過ごしてしまって、なんとなく人と接しているから。

日常や接する人に対し「なんとなく」ということを無くしていくこと。そのきっかけになるヒントを教えてもらえる場、考え方がエクスマなんですよね。

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人が人をモノ扱いしたり、数字にしか置き換えられないそんな対象として考えていたら、人が必要とする矛先が人に行き着かなくなってしまいますよね。
自分の考えが間違っていることに気づかないままでいると、結果的に自分の首を絞めてしまうことになっちゃいますよねー。

間違いに気づきやすい体質にする。
その体質改善に必要なのは、基本的なこと、いつでも本質を思い出せるようになることとなんじゃないかな。そのために自分の日常ごとをいつも本質に当てはめて考えてみることが必要だって、そう思うんです。そして、それを続けていこう!と、改めて思う時間でした。

気づいて行動し続ける方たちの言葉だからこそ、その言葉に重みがある。

 エクスマの考えを、自身の行動に落としこんで実行し続けている方々。
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みなさん、それぞれの立場からの経験談や考え方、そこに対する想いをお話してくださいました。
私が感じたのは、まずは自分が信じたことを自分が信じ続けることが大事だなって思ったんです。
自分が信じたことを実行し、それをやり続けること。そこからまた自分で気づいたことを磨いていく。それがその人ならではの存在感になっていくんだなって。

自分の価値は自分が創り出すしかないけれど、その創り方は独りよがりの考えでは見つからないもの。創っていく過程もその人じゃなきゃできないこと。

自分の軸となる信念があるからこそ、人としての質が上がるから、人から必要とされる存在になれるんですね。

人としての質を高めること。
それは、人としての基本に沿った考えがあるからこそできることで、真理を大事にするからできること。

そういうことなんだと思います。

だから、エクスマセミナーは魅力要素が満載な場なんです。
毎回魅せられる。

魅力って、案外危険(笑)
魅せられて、夢見心地になってしまうこともあるし、その空気感に毒されてしまうこともあります。
でも...魅せられっぱなしではなく、そこからの気づきを自分の日常にどう置き換えていくかっていう現実にすり合わせていかないと、せっかくの学びも台無しです。

学んだことを消化し、吸収していけるのは同じ方向を向いている仲間の存在。

師がいて、仲間がいるエクスマ。
これがとってもありがたいんです。

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あ、でも、この話はまた改めて書きますね。長くなっているのに、さらにまた長くなっちゃうから。

新春エクスマセミナーは毎年、私にとって特別なものになっていて、受けた気持ちを整理していくのに時間がかかっちゃうんですよね〜。それだけ得るものが多いんです。
年始に宿題をいっぱいもらうって感じです(笑)
そして、その宿題をこの一年をかけてやっていくんです。だから多くて当たり前で、だから特別なものになってます。

うん。

ここまで書いたら、やっと気持ちが落ち着いてきました。
それだけ昨日は刺激的だったから。

それでも余韻にはもう少し浸っていたいので、昨日のダイジェスト写真で今日のブログを締めたいと思います。

 それでは、また。