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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

お客さんがFacebookやっていないなら、誘っちゃえばいいと思うんです。

こんにちは。
SNSコンサルタントのシモサワです。

最近のニュース番組を見ていると、番組内で最低でも1回は「SNS」の話題が出てくるようになってますね〜。そこで指すSNSは主にTwitterで見つけたものが多いですね。

Twitterはオープン情報なので、見つけやすいっていうのもありますよね。Instagramは「インスタグラム」って特定するのに...聞いていると、知っている人はわかるけど、しらないひとにとったら名称がごちゃごちゃになりそうだな...そんなことを思いながら観ています。

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さてさて、今日のブログは「お客さんがFacebookをやっていないから発信内容をうまく考えられない」といったご相談内容から思ったことを書きますね。

お客さんがFacebookをやっていないから発信内容が考えられない。

これね、結構な割合で聞く言葉です。
Facebook上でつながっている人たちは、先にアカウントをもって、その人なりに使いこなしている人たちばかり。だから、自分の投稿内容をどうしていいか、そう戸惑う方もいます。

確かに、自分の身近な人、仲良くなりたい人がFacebookをやっていなかったらやる意味を感じにくくなるかもしれませんね。

Facebookをやっていないからじゃなくて、一緒に始めませんか?って誘うのもアリです。

でもー、身近な人にだからこそ、言える言葉もあるんじゃないかな。

「もっと知ってほしいから、Facebookの投稿も見て欲しい。だからアカウント取ってみませんか?」
「やり方をFacebookに投稿しているんで、よかったらFacebook始めてみませんか?」

アカウントを取ってないからって諦めるんじゃんくて、一緒にやろうよってお誘いしてみるってことです。

「なんかよくわからないけど、危ないんじゃないの?」
「投稿したくない」

やらない理由を持つ人の原因は様々です。

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一気に勧めるんじゃんくて、いつもの雑談に織り交ぜていく。
そうすることでその人が持っている不安を解消できるかもしれないですよね。

「パスワードセキュリティをかければ安心ですよ。もしわからなければ一緒やってみます?」
「ワケの分からない診断広告はやらないこと」
「知らない人の申請は無視しても大丈夫」

自分が覚えたことをそのまま一緒にやってあげるとか、教えてあげるとかすればいいんですよね。

あとはなにより、自分は何がしたくてFacebookを始めたのか、Facebookを使ってどんな楽しいことがあったか。そういうことを普通の話題で話していけばいいだけなんです。

受け身なままじゃダメ。積極的にFacebookをやっているってお知らせしていくのも大事。

店舗なら、店内にお知らせを貼っておくのもアリですよね。

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名刺、ニュースレター、チラシ、パンフレット...お知らせする方法なんていくらでもあるじゃないですか。
お客さんがやっていないからって、お客さんのせいにしちゃダメなんです。

まず、自分はそのお客さんとどうなりたいのか。
そのためには、なにをしなきゃいけないのか。

ここをね、ちゃんと考えていかないとですよね。

ちなみに...私のお友達は私や身近な友達の日常を知るためだけにFacebookのアカウントを持ってますよ。発信はほとんどしない。だからアイコンも最初のシルエットのまま。
それでもいいと思うんです。
だって、私はその人をわかるから。

でも、それ以上の幅のおつきあいを望んだり、商売のことも投稿していきたい、となると話は別ですけど、自分だけの楽しみ方をしたい、なかにはそういう方もいます。とくにお客さんっていう存在に人には多いかもしれません。

そこは無理強いしなくてもいいし、自分とのコンタクトのためだけでもいいじゃないですか。その人に伝えたい事が伝わるなら。ね。

時代の流れでなんとなくやっていたら、いつかは行き詰まってしまいます。
誰のために、何のためにやるのかっていうことを考えてみるといいかもしれないですね。

今日はこの辺で...
それでは、また〜。