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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Twitterを本格的に使っていきたい人にオススメしたいサービス1「Twilog(ツイログ)」

Twitter WEBサービス

こんにちは。
街の社長の家庭教師、SNSコンサルタントの下澤です。

Facebookではかしこまってしまいがちな発信でも、Twitterならゆるゆるつぶやける。Twitterはゆるいんだけど、判定がキビシイ。そんな空気のところです。なので、少々お堅いイメージがついてしまっている人にはTwitterでの練習をオススメしています。
 

SNS発信に慣れてくると「こうなったら便利かも」っていうことも出てきたりしますよね。はじめのうちは慣れるの精一杯でも、やっていくうちにあれこれ欲も出てきますし、工夫もしたくなってきます。

今回は使い慣れてきた方、もっと本格的にTwitter活用したい方に使っていただきたいWebサービスをご紹介しますね。

ツイートを記録してくれるサービス「Twilog(ツイログ)」

Twitter投稿は基本的に流れていってしまいます。あとから投稿を追っていこうとしても、投稿数が多いと消えてしまうんです。
「去年の今頃どんなことをツイートしたかな?」と思っても、なかなか出てこないんですよね。Twitterの機能に「高度な検索」というのがあって、それを使うと過去検索ができるんですけど、これは案外めんどくさいんです。

その点、Twilog(ツイログ)はその名前にある通り、ログ(記録)機能なサービスなので自分の投稿全てを見返すこともできます。登録さえしておけば自分のツイートを手軽に検索できます。

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Twilog(ツイログ)の登録方法

Twilog(ツイログ)のサイトを立ち上げます。
こちらをクリックするとサイトにいけます。→ 
Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存

画面右上の「ログイン」をクリックすると、ログイン画面に切り替わります。

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画面下の「Sign in with Twitter」をクリックします。

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利用許可の認証をクリックします。

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認証する際、できることできないことの内容をちゃんと確認してくださいね。
これで登録完了です。(所要時間は1分程度です)

Twilog(ツイログ)の設定方法

Twilog(ツイログ)の登録したら設定をします。
この設定内容はお好みでしてください。

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Twilog(ツイログ)に登録する以前のツイートを取得したい場合、「過去のツイートの取得」をクリックします。
これをすると過去のツイート3,200まで遡れます。

Twilog(ツイログ)でできること

Twilog(ツイログ)の画面右側にあるサイドバー部分には便利機能があります。

「Seach」はその名の通り検索できます。自分がしたツイートのハッシュタグ、ワードを入力して検索を行います。

「Recent」は最近のツイート数が表示されます。日付をクリックするとその日のツイートが表示されます。

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「Archives」は月間別にツイート数が表示され、月をクリックすると一覧表示されます。

「Hashtags」はツイートで使ったハッシュタグの多い順から表示されます。

これらの集計はリツートも含んでいます。

 

画面右上のTwitter ID」に知り合いのTwitterアカウント名を入力すると、その人のTwitter内容を同じように検索できます。

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Twilog(ツイログ)に表示されるツイート内容は「投稿した内容のみ」なので、そのツイートに関する反応は見ることができません。いいね♡数や、リツート数、返信内容を確認するには、ツイート表示の下にある「時間」をクリックしてください。

クリックするとTwitterに切り替わり、そのツイートが表示されます。

おわりに

Twitter投稿を記録するサービス「Twilog(ツイログ)」をご紹介しました。

このサービスは必ず使わなければいけないということはありませんが、自分のツイート傾向を振り返ってみたり、ツイート頻度を確認したりと、ちょっとしたことが確認できます。

私はエクスマセミナーに参加したとき、どんなことを投稿したっけなって振り返るのに日付で探せるのでとても便利だなと思っています。

一度登録さえしておけばいつでも使えるので手間もかかりません。ですが、ツイート数が増えすぎた状態で登録すると遡りに制限がかかってしまいますので、できたらツイート数が3,200にならない状態で登録することをオススメします^^