SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

やっぱりブログは書いた方がいいと思う。

こんにちは。
シモサワです。

今日から東京に出張です。
飯田から東京に出るのって結構エネルギー使うので、最近は何泊かして連続で廻ったほうがいいかなって考えてます。
となると、欲張っちゃうんですよねー。「どうせなら」って思った途端、何かと用事が入ってなんだかんだで予定が詰まってます。迷子になって時間ロスをしないように気をつけなきゃ。

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さてさて、話は変わって今日の本題です。
ブログって書いたほうがいいのか、どうなのかって事がありますけど、そこは自己判断でいいと思います。でも、判断するにしてもその根拠が無いとできないですよね。

ブログの利点は検索機能があったり、ストックされる機能があったり、ブログの性質上話題にのると拡散率が上がったりと、結構いいことづくめです。
でも、その利点だけにとらわれて書いていこうとすると続かなかったり、書けなかったりしちゃうんですよね。なので、読者側としての私の見解を書いてみますね。

ブログはその人を知りやすい。

私はほぼ毎日いろんな人のブログを読んでます。
最初の頃は70人ぐらいでしたけど、最近は100人ぐらいかな。

ブログという存在を知ったのはエクスマを知ってからだったので、エクスマの先輩たちはどんなことをしているのか?どんな考えを持って行動しているのか?そういうことを知リたくて一日中読み漁ってました。

当時は文章を書くという習慣もなくて、文章を書くにはどうしたいいかもわからない状態。私ね、理屈より肌で覚えるタイプなので、とにかく読んで感覚をつかもうっていうことがきっかけでした。

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ブログって不思議なもので、なんとなく書いている人の気持ちが見えてくるんですよね。読み続けていると「こういう経緯があって、いまこうなんだ。」という、雑談では聞けないようなことも知ることができます。

その書き手さんの人柄に触れるって感じ。

その書き手さんは日常から何を感じて、何に思いを巡らせて、その結果何かを作ったり、取り寄せたり、そして、それをもってお客さんに届ける。そこからまたお客さんとのエピソードが始まっていく。だからまた続きが気になるー。

ブログを読んでいると、直接そこに関わるわけではないけど、書き手さんの世界をいつでも感じていられる、そういう感じになります。
共感する部分があるから読む続けていくし、いつもふとした時には思い浮かんでくる存在。何かの拍子に「あ、そういえばこんなことを書いてたな」って。

 

先日、化粧品を買い換えようと思って出かけようとしたとき、色を悩むのがめんどくさいなって思ったんですよね。メーカーもとくに決めていないし。なにより時間をかけるのが嫌だなーって思ったんです。

そこで思い出したのが北海道の釧路で化粧品販売をしている菅原さんのことでした。
たしか色に関していろいろアドバイスしてくれるはず。
というのも、ブログを読んでいたからそういったことをしてるって知ってたんですよね。
だからすぐに思いついて、すぐに相談して、すぐに注文できました。

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ブログはいつも読んでもらえるようなものがいいと思う。

ブログは文字数に限りがないので、長文でも短文でもなんでもいいんです。
でも、たまにしか読まれないものより、いつも読んでもらえるものにすることが大事だと思います。

検索とか、拡散とか...そういうことを気にする前に、特定の人にとって身近な読み物にする工夫が大事。

いつも読んでくれる人っていうのは、書き手さんに興味があるってこと。興味があるってことは何かしら行動してくれる人っていうことです。いわゆるお客さんってこと。

お客さんにとって身近な存在になるには、やっぱりブログは書いたほうがいい。
そう思うのです。