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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNS上でのコミュニケーションの仕方は人それぞれでいいと思う。コミュニケーションに定番はないのだから。

こんにちは。
シモサワです。

SNS、とくにFacebookの投稿にコメントを入れるのを戸惑ってしまう方って案外多いんですねー。私だけだと思ってました。

私はその人をじっくり見る癖があって、気軽にポンポンと話しかけるのって苦手意識があります。そのくせ、Facebookを始めた頃は浮かれポンチパンチになっていて...コメント入れるにも自分主体の言葉でしちゃってて...思い出すとかなり恥ずかしいことしてたんです。
人様の話なのに、そこに居たわけでもない私がいかにも当事者のようになってコメントしてしまう。はい、典型的なイタイパターンです(涙)

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慣れた間柄なら通じる話だけど、慣れてない状態で突っ込むのってリアルな場ではドン引きされちゃうんですよね。
当時はデジタル上の出来事がバーチャル感覚になっていたんです。

ま、そういう失敗も含めて人付き合いだから、今となってはそういうこともあるよね、人間だもん(笑)ぐらいに思ってます。

人付き合いに必要なのは相手に寄せる気持ち

私のお客さんでコミュニケーションの仕方が上手というか、マメというか、ちょっかい出すというか(笑)、感じのいいやり取りをしている方がいます。

その方の投稿のコメント欄を見るといつもたくさんのコメントが寄せられているんです。それはその投稿自体が面白いからとか、良いことを言っているからっていうわけではないんです。

その人は毎日、自分の友達に挨拶コメントを残しているから、みんなも投稿にコメントを入れている、そういうふうになっているんです。

その挨拶コメントも単なる挨拶じゃなくて、長屋にいる人当たりの良い名物おっちゃんが顔を合わせた人たちに話しかけていくような感じなんです。
(ちょっとわかりづらいかもですけど)

「おー、おはよう!今日もいい天気だねー。今日の機嫌はどうだい?ん、そうか、そういうこともあるわな。ま、今日もがんばろうや。」
実際はこんな言い回しじゃないですけど、雰囲気的にはこんな感じです。
(ますますわかりづらいかも(笑))

ライトなんだけど、ちゃんと気持ちがこもった挨拶って感じかな。そしてそのやり取りをちゃんと覚えてるところがミソ。

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スゴイなー、マメだなー、って感心するんですけど、じゃあそれを真似できるかっていうと、なかなか難しいところです。

でも、その姿勢は真似できるんじゃないかな。そう思うんです。
大切なのはその相手とどういう仲になりたいかって、自分でちゃんと考えること。

そういうことを気にすることでコミュニケーションはちゃんと成り立っていくと思います。

自分のその言葉で相手からどんな言葉を返してもらいたいのか。
そこからどんなおつきあいをしたいのか。

そう思うことがコミュニケーションの第一歩だって思います。

それでは、また。