SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

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子どもはモノでは満足しない。そこにワクワク感があるかどうかで判断する。

こんにちはー。
シモサワです。

今日はウチの甥っ子ちゃんたちの行動から気づいたことを書き留めておこうかと思います。

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甥っ子ちゃんたちは5歳と3歳。
ときどき遊んでもらってます(笑)

子どもはその時の感情で動いていて、羨ましいと思うこともあれば、無性に怒れる時もあります。ホント、大人の理屈なんて通用しないことばかり。

それでもやっぱり可愛いので、この子達が喜ぶことはなんだろうなって考えてしまいます。オバの役目としては正しいことより、楽しい思いをさせてあげたいなと思ってしまうんです。

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大人は子供と感覚が違い、物事を杓子定規な考えで物事を対処しようって考えてしまいがちです。例えば、子どもはおもちゃを買ってあげれば喜ぶ、とかね。

子どもは感覚に素直で、単なるモノだけでは気持ちを動かしてくれないんです。
モノを通じたワクワク感が見えないと反応してくれない。

去年のクリスマスプレゼントをあげるとき、すっごく悩みました。
すぐ飽きるようなオモチャをあげたくないけど、喜んでもらいたいし。お菓子はご飯を食べなくなるし...

悩みながら子供服売り場をうろうろしていたら、目に入ったのがキャラクターものの下着セットでした。
これなら実用的だし、なおかつ子供も喜ぶかも...半信半疑で買っていったら、大喜びでした♪

その喜んでいる様子をみて、この子達はシャツやパンツが嬉しいんじゃなくて、いつもワクワクさせてくれるカッコいいジュウオウジャーをいつも感じられるものが嬉しいんだなー、ワクワク感を身につけていたんだな、そんなふうに感じたんです。
シャツとパンツなら保育園でもOKだしね。 

そして、その自分が嬉しいことをもっと膨らませたいから、友達とか身近な大人たちに自慢してます(笑)

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子供の行動は単純だけど、その気持ちの根底には深いものがあって、その行動を見ていると大人が忘れてしまっていることをいろいろと思い出させてくれます。

無邪気だからこそ、楽しむことに貪欲なんでしょうね。

最近はタイミングが合わなくて遊べていないけど、暖かくなってきたから一緒に出かけたいなー。

そんなんことを思う春分の日でした。
それでは、また。