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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログは徐々に相手との気持ちの距離を縮めるのに役立つもの。

こんにちは。
シモサワです。

ここのところお客さんに「ブログを書いてください!」っていうことをしきりにお願いしています。

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ブログって日記的な要素もあって、その文面から書き手さんがどんな方針で、どんなことを想っているか、とかいう内面的なことも感じ取れるんですよねー。行動した結果だけを知りたいんじゃなくて、その行動の過程とかもひっくるめて知るからその人のことを深く知ることができるし、深く知るっていうのは信頼とか信用につながっていきます。

っていうか...今の時代、何を売るかより、誰が売るかということが大切なんです。
そのために、自身の人柄を知ってもらって、そこから間柄を育てていくということがとても重要ということ。

SNS発信も同じように大事なんですけど、SNS発信は顔を合わせて挨拶し合うとか、今日こんなことがあったよー、的な軽く交わすところ。

ブログは「なんでこうなった(こう思ったんだろう)」的な、根拠部分を知ってもらって、なるほどなー、そういうことかー、ってちょっと深い部分で共感してもらえるとこだと思います。

人柄を知ってもらうために使うデジタルツール

人柄を知ってもらうって一朝一夕ではできないことで、徐々に徐々に進めていくことですよね。
SNSでいつも見かけるから、気になる。
気なるってことは何かしらに共感ポイントがあるってこと。

気になるからもっと知りたい。だから深く知ることができるブログを読む。
知りたいのは興味がある証拠。

ここまで来ると、あとはリアルに会うタイミングだけ。
タイミングがあって、またSNSで気軽な交流が始まっていく。

これが無理なく続けていけるんです。

交流が続くってことは仲良くなっていくということで、そこには信頼も信用も自然とついてくる、そういうものですよね。

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自然と言葉を交わせる仲になっていける。
お互いを知れば知るほど、無理のない間柄になれます。

過剰なアピールもいらないし、気遣うポイントも見えてくる。

結果的には、自分がやりやすい環境が作れるということにもつながるんですよね。

そういう場を創るためにもブログって必要です。

書くことで自身の考えを自覚できる

そうそう、話すばかり中心になっていると、物事を流しやすい体質になりやすくなっちゃいます。今の時代、物事が起こるスピードが早いですよね。その速さについていける人はいいけれど、そうでない場合、よく分からないうちにどんどん流れていってしまって、一緒になって気持ちもどんどん流されちゃうから、自分軸が定まりにくくなる場合もあります。

そうすると自分のコンセプトができなくなっちゃう。
周りに流されるばかりになって、不安だらけになります。

でも、書き留める習慣をつけていくと、その時の内に込めた気持ちを表に出すので、自分の目で自覚することができるし、振り返ることで気持ちの変化も見て取れるようになるから自分自身のエピソードを作りやすくなるんです。

エピソードがあると伝わりやすいっていうでしょ?
いきなりは作れないけど、積み重ねていくから作っていけるんです。

私はブログを書いて4年半経ちますけど、ブログがあったからからこそ、続けるという習慣が身につきました。
続けているからカタチにできたこともありますし、続けているから良いことがたくさん起こるようになりました。

格好つけるために書くのはではなく、伝えるために書く。

私は最初の頃、「ブログを書く=文章を書く」と思って、気負いばかり先行していました。うまく書こうと思っても全く書けなかった。
でも、何か伝えることを見つけようと思っていましたし、私自身をもっと知ってほしいと思って上手じゃなくても続けようって思いました。

今でも始めてもブログを読むと顔から火が出るくらい恥ずかしいです。

でも、いまは「文章を書こう」と思うのではなく、今日感じたこと、今日思ったこと、今日伝えたいことを、私が大切にしている人に届けようっていう気持ちで書いています。

ブログは毎日書くお手紙みたいなもの。
お手紙は受け取る相手がいないと成り立たないですよね。
お手紙は相手との気持ちを交わすものだしね。

お客さんにお手紙書くのと一緒。
「どうしてる?」「この間買ってくれたアレは調子いい?」「困ったことはない?」
気持ちを込めて声をかけることを、いまは文章化できるってだけなんです。

というわけで、やっぱりブログは書きましょ♪

今日お伝えしたかったのは以上です^^
それでは、またー。