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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

楽しいところに人は集まる。だから楽しいことを発信していくのが大事なんです。

こんにちは。
シモサワです。

自分の仕事が好きで愛していて、仕事で携われるものが好き。
だから淘汰されたくない。
自分が感じている良さをもっと多くの人にも感じてもらいたい。
そのために自分の声で発信していきたい。

そういった方のために発信の全体像を考えていく、発信ミーティングというのをしています。SNSやブログ発信の効果的な方法や基本設定、進め方といったことをお話しさせてもらい、内容を一緒に詰めていくといった感じです。

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お客さんに接する習慣がない人ほど、どんな些細なことでも発信していくのが大事

お客さんの業種は様々で、接客業の方もいればそうでない方もいます。
接客業というと、お客さんに直接、接する機会があるのでお客さんの気持ちに敏感になるという感覚が理解してもらいやすいのですが、そうでない方々はそこが案外難しいみたい。

発信者として自分の気持ちをオープンにする習慣がないから、戸惑うことが多いらしいんです。

たしかに人の反応は推し量りきれないところがあります。
でも、そこでわからないからといって、行動を起こさなければそこで終わってしまうんです。

人の気持ちに対する考え方を持っていなければ、いまから持つことが大事。

大丈夫です。
商売としてその習慣を持っていなくても、日常の生活、友達付き合いとか、身近な人たちと気持ちを交わしているはずですもん。それも意識することなく、自然に振る舞っていること。だから気づきにくいのかもしれないですね。

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なので、お客さんに接する習慣がない人ほど、どんな些細なことでもいいから発信していくのが大事です。それも少しでも楽しいなと思ったことを投稿すること。(ここが大事!)

くだらないことだろうな、無駄だろうな。
そう判断するのは発信者の自分ではなく、受け手である受信者なので、投稿をためらっていたらいかんのです。

ちょっとでも良いこと言おう。
投稿するのにそう意気込んでしまうことがあります。(思い出すと胸がイタイです...)

でも、良いことなんて誰も望んでないんです。
それよりも、何かで楽しんでいるとか、どんなことをしたら楽しくなったのか。
人はそういうことに関心があるんです。

楽しいところには自然と人が集まります。
楽しそうにしている人を見ているだけで元気になれるし、自分もなんだか楽しくなっちゃう。そういう人が好かれる世の中で、好かれる人がやっている商売は繁盛します。

売り込みは嫌われる時代。嫌われることをしていたら関心を持ってもらえない。

必死感や、押し付けられるのってみんな嫌なんですよ。
嫌がられることをすると嫌われる。嫌われたら関心を持ってもらえない。
そういうことなんです。 

売っていかなきゃいけない。
業態をアピールしなきゃいけない。
そう思えば思うほど敬遠されるし、〜しなきゃいけないと気持ちを追い込むから、何をしていいのかわからなくなるんです。しなきゃいけないと伝えるとは違います。

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伝えるって、気持ちを巻き込んでいくことなんだと思うんです。
なので、巻き込みやすい環境を自分で作っていくこと。
その考えを表現していくこと。

これらがビジネス発信に必要なことだと思います。

発信ミーティングが連日続き、それぞれの業種が違う中、発信していく根本的な考え方は一緒、そう思った時間でした。

あ、そうそう。
デジタルを使った発信は少々間違えても大丈夫。
編集ができるし(Twitterはだめですけど)、削除もできちゃいますから。

言及とか、炎上は正しさを追求したり、モラル的なことに反したりするから起こることで、自分が楽しんでいる様にはそうそう起こるものではないので、そこも安心して発信していってくださいね。

それでは、また。