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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

人当たりがいいだけでは飽きられやすい。

先日、友人とサシで飲んでいたときのこと。
ある共通の知人の話になったんですよね。というか、この友人と話ときは必ずこの知人の存在がネタになるんですけど(笑)

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人当たりがいいだけでは飽きられやすい

友人曰く「◯◯はつまらないんだよな。」って言うんです。

私としてはその言葉が意外だったから「でも、仲良いじゃん。」って返したんですけど...

その友人が言いたかったのは「いいヤツだけど、人に対して楽しませようとか、そういう気持ちが足りない」ってことのようだったんです。

人当たりがいいだけじゃ足りないって。

それを聞いて、心がイタイ私...

思わず詳しく聞いちゃいました。

人当たりがいいのは必ずしも面白いわけじゃないから、飽きるって言うんです。
人当たりの良さって、そのときはいいけどそれを繰り返されると、パターンも読めちゃうし、意外性がないから「ああ、そう。」で終わってしまうんですって。

 

言われてみれば確かにそうだよなー。
パターンが読めてしまうのをワザワザ欲しがらないですもんねー。

 

「そもそも、アイツはボキャブラリー(語彙)が無さすぎなんだよな。同じ物事を言うにしても、角度を変えた、ものの言い方をすれば面白いのに。頭がカタいんだよ。」

「人を楽しませようとするなら、ボキャブラリーセンスを磨くってことが必要なんだよ。」

 

ほほー。確かにその通りだよねー。
それはどこかで感じてはいたんですけど、知り合いを例に出して何気ない会話の話題に出ると納得度がかなり増します。

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大人になればなるほど、相手への面白さ度を求めるようになって、面白い人間ほど本気で付き合いたくなる、そういうものだよねって、めっちゃ共感しました。
実際の自分の人付き合いの幅はそういった選択でしてますもん。

語彙力上げることを意識するって大事

文章で書く場合、この言葉をどうやってもじろうかなって時間をかけることはできます。でも、会話となるとそうそう時間をかけられないし、時間が過ぎるとこの内容の熱も冷めてしまうから白けやすいんですよね。

白ける=つまらない になりやすい。

語彙力を上げるにはどうすればいいのか?
これね、一時めっちゃ悩みました。

でも、これって一人で黙々とやっても上がらないんですよね。

私なりに出した答えは「めげることなく、人に絡み続けること。」
これしか無いと思います。

だって、言葉のバリエーションを思いついたとしても、声に出さなきゃ身につかないですもん。声に出さなくても、SNSで文字を打ち込むもの同じこと。

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人付き合いって、飽きられたら終わりやすいものなんですよね。
いつも何かしらのちょっとした刺激部分がある人ほど、その関係は続きます。

ま、とにかく人と絡み続けるってことが大事ですよねー。

なんでもいいから話す。
これって本当に大事なことなんだな。

そんなことを思った時間でした。