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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

自分自身を嫌いだと、嫌いな人が多くなる。

こんにちは。
シモサワです。

昨日ね、Twitterを見ていてハッピーのツイートを見て...「そうそう、人を嫌いと感じる部分は、じつは自分が持っているタブー要素を目の当たりに感じるときでもあるなー。」って思ったんです。
でね、私は嫌いな人が現れると自分に足りてないこと、疎かにしてることを見直す時期なんだなって思ってて。

だからコメントをつけて引用リツイートしたんです。

そしたら、ハッピーからコメントが入って..
またその言葉にハッとしました。

 自分が、嫌いだと嫌いな人が多いね。

あーーー、確かにそうだったーって。

出会う人端から端まで嫌いだと思ってた時期って、自分自身も嫌いだったなーって。
これは幼少期とか、若い頃ね。

いい年頃になっても自分が嫌いな時期って、たくさんありました。

自分を嫌いな原因は欠点があること。

いま思えば...にんげんだもの
欠点ぐらいあるさ、むしろ自分の欠点をよく知ることが大事で、知らないとそれをカバーできないというか、治すよりカバーするほうがいいじゃんって思ってます。

 

でも、そう思えない時がありました。
欠点があったらイカン!って。

欠点がある→ナメられる→言うことを聞いてもらえない。

そんな感じだったと思います。

欠点があるから仲良くしてもらえない、そうも思ってたなー。

だから、欠点を治そうとか、私の欠点を見つけなくちゃとか、一生懸命取り繕うパーツを探してたような気がします。

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でもね、欠点があろうが私は私。
ヘタレだろうが、お馬鹿だろうが、頭でっかちで融通が利かないところがあろうが、それが私ですもん。それは曲げようのない事実です。

そう思うようになったら、楽しいことが増えてきて、自分が好きになりました。
なにか失敗しても「バカだなー、私」って言えるようになった。

 

「しょうがない」と事実を受け入れる。
ちゃんと考えるけど「引きづらない」。
間違えたときは「ちゃんと謝る」。

 

これらを意識するようになったら、自分が愛おしいというか、自分を自分で労えるようになったというか、自分に優しくできるようになったんです。
好きだからこそ優しくなれる。そういうものですよね。

自分自身を好きになるって、まるごとの自分を認めるとか、受け入れることでもあると思うんです。
それができるようになると、他の人にもできるようになる。

ということは、人付き合いをしていくのに、いい関係を作るには、まずは自分自身を好きなるっていうのが大切なんですね。

そんなことを思ったツイートでした。

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今日は東京で開催されるエクスマセミナーに参加してきます。
優しさにあふれ、ワクワクする場でしっかり学んできますね。

それでは、また。