SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

SNSはリアルの延長。そしてリアルにつなげていくもの。

こんにちは。
シモサワです。

東京出張3日目はエクスマ塾生限定セミナー、エレメントEに参加してきます。
その前に今日のブログの更新です。

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SNSはリアルの延長。そしてリアルにつなげていくもの。

SNS活用に関していろんなお悩みを聞いていて、私が感じたことを書いていきますね。

SNS活用に苦手意識を持っている人って、リアルな人間関係で遠慮していたり、話のきっかけを見つけられない人が多いです。

で、そのはけ口にSNSを使ってしまうから、SNS発信が楽しくなかったり、上手くいかないと感じるんですよね。

 

私もそうなんですけど、物事を直情的に捉えて自分の意見を言うと、その相手とのやりとりってうまくいかなくなります。

それより、感情的に考えることが大事かなと。

感情的って、心の動きを読むって感じかな。
ものごとが起きて、それに対してどう感じるか、どう思うか。

気持ちの動きや、気持ちの発生を予想するってことだと思います。

その予想は外れる時もあります。
外れたら、また予想しなおせばいいんです。

間違えたら、ごめんって謝ればいいこと。

感情でやりとりするって、そういうことだと思います。

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リアルで通じていることがデジタルで通じないのは、端折ってるから。

そうそう、身近な人とのやりとりって、一から説明しなくても通じることってありますよね。いわゆる「ツーといえばカー」の関係。

現在はそういう関係になっていても、関係を始めるときってお互いに気を使っていたはずなんですよね。お互いに関心を高めあった結果が「ツーといえばカー」の関係になっています。

「リアルの関係をそのままデジタルでやればいいんですよ」って、私は言うんですけど、ツーカーの関係のイメージのままやろうとすると、これまた上手くいかなくなっちゃいます。

現在進行形だけではなくて、現在の仲のいい関係になった人との順序を思い出して、それを取り込んでいくってことなんです。

 

私も以前は「私の動きを見ていればわかるでしょ?」ぐらいの気持ちで人と接していました。そして、相手はわかってくれているものだと思いこんでいて...じつはそうではなかった、それによる大失敗もたくさんしました。

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そして、SNSの世界を知って思ったのは「デジタルはリアルをより丁寧に省みるチャンスにもなるんだな」ってこと。

 

自分の思い込みを見直すときなんじゃないかな。

 

人との関係を作っていく、続けていくっていうのは生きている限りやめられないことなんです。だから、終わりもないものですよね。
関係づくりに対する意識を持ち続けること。

リアルはいつもいる場所が変わらないからそのことに気づきにくいけど、デジタルを使うと気持ちの場所が移動できます。移動するとこういうことに気づける、そういうことです。

とりとめのない内容になっちゃいましたけど、気負わず、飾らず、素直な自分で接する気持ちを持つとSNS活用って楽しいものになっていきますよ。

それでは、またー。