SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

オトナの勉強は「お客さんに喜んでもらうため」のもの。

こんにちは。
シモサワです。

大人になって今さら勉強したくない!
そう思う方もいますよねー。

私はオトナになってからの勉強や学びのほうが断然面白いです。

ですが、その勉強や学びは「何のためにするのか?」ってことも考えていかないといけないなって思うんです。

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オトナはいろんな形で仕事をしていきます。

そして、その仕事の先には相手(お客さん)がいます。

その仕事でその相手に喜んでもらう、役立ててもらう。
それにつなげるために「オトナの勉強」があるのだと思います。

ただ、作業や業務を続けることだけが仕事じゃない、そう思ってます。

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先日のある発信ミーティングでその話題になりました。

勉強や学びは誰のためにするのか?
いっぱい勉強して 『こんなに覚えましたよ!』とか『こんな事が出来るようになりました!』って、勉強を教えてくれた人に褒めてもらうことを期待していては意味が無いんですよねー。

そのことをこうやってブログに書いてくださいました。

www.peuapeu.jp

 

私もつい、勉強したことができるようになると嬉しくなって、教えてくれた方から褒められたくなります。褒められると嬉しいからまた勉強しよう!ってなっちゃうんですが、それってちょっと違うなって思い直すんです。

勉強したことで喜んでくれる相手を間違えちゃいけないですよね。
自分の日常に一番寄り添って欲しい人は誰なのか。
そういうことも見据えていかなきゃですよね。

 

勉強や、学びって知ることができて、それがまた面白いんです♪
でも、面白いですませるのではなく、自分で感じた面白さをどうつなげていくか...

喜んでもらうためにはそういうことが必要ですよね。

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ただ考えるだけじゃなく、
ただ行動するだけじゃなく、

ちょっと先を想像して動いていきたいな。

そんなことを思う午後です。