SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

個を出すことを躊躇している時代じゃない!〜エクスマサマーフォーカスライブ より〜

エクスマはビジネスセミナーなのに、どうして毎回こんなに楽しいんでしょうねー。

それは、藤村先生を始め、サポートスタッフの皆さんが参加した人に対して「楽しんでほしい」と考えているからだと思います。だから、毎回の演出や会場チェック、構成などいろいろに気を使ってくださってくれていて。 

f:id:mika-shimosawa:20170810220621j:image(今回のオープニングはサディスティックミカ・バンドの「タイムマシーンにお願い」でした)

 

おかげで心置きなく楽しめている私がいます。
いつもありがとうございます!
楽しかった!という気持ちはもちろんのこと、毎回自分に課していくテーマを見つけたり、足りない部分に気づいたり。

エクスマセミナーは自分の本性を刺激される場で、自らの行動力を高める場になっています。

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個を出すことを躊躇している時代じゃない

少し前の私もそうでしたし、私のお客さんもそうですけど「個を出す」ということに躊躇いがちなんです。

一昔前の人間は「個を出す」ことは悪いことという、思い込みがあるんです。

その理由は様々で「個を出す」ということは弱みを見せること、とか、我儘な考えで自分勝手な人間に思われるとか、甘えている証拠だとか。

そんな良い傾向だとは思われない時代で仕事の教育を受けてきてしまいました。
だから「個を出す」ということ自体がわからない。そういう方もいます。

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そういう時代教育を受けてしまっているから仕方がない。そう諦めるのも個人の自由ですけど、あと何十年もあるその人生、そのままでいいのか?って、私は思っちゃうんです。

受けてきたものは変えられないけれど、自分の未来は自分の力で変えていける、今はそういう時代なんです。
いまからだってやれることは山ほどあります。

それをするかしないか。それすらも選べる自由な時代なんですよね。

建て前で体面を整え、常識の枠にハマっている時代は終わったんです。

個人としての発言、個人としての振る舞いが必要とされる、今はそういう個人の時代。
人との違いを怖れるのではなく、人との違いを磨いて強みに変えられる、そういう時代なんです。

エクスマを実践している人たちは違いを楽しめる人たちばかり

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エクスマを知ると、自分のことを知るきっかけができます。
何が良くて、何が悪いのか。
そういう判断基準を自分で持つことができるんです。

仕事を続けていると知らず知らずのうちに、しがらみや常識といった目に見えない枠に捕らわれてしまい、いつしかそこから外れることは仕事じゃない!と思うようになってしまいます。

だから、抜け出さなきゃいけないこともあるのに、良い悪いの判断すらつかなくなってしまいます。

でも、エクスマは仕事の常識、いわゆる業界の常識はなんのためにあるのか?という疑問を投げかけてくれます。そこから始めて自分で自分を見直すことができるようになるんです。

大概、常識というのは自分(業界)の都合が良くなるように決められたものが多いんですよね。

商売はお客さんという相手がいてこそのものなのに、一方的な都合しか考えなかったら仕組み的に不自然ですよね。不自然だから歪がでるのは当たり前、上手くいかない、どん詰まりになって当たり前なんです。

お客さんに良かれと思ってやっていることは、本当に良いことなのか?
そもそも、その良かれは本当にお客さんに望まれていることなのか?

そういうふうに考えてみることが常識を疑う一歩なんだと思います。

エクスマセミナーで登壇されるゲスト講師の方々は、そうやって常識を疑い、改革を取り入れている人たちです。

業界の中では異端児扱いされていることも多いと思うんですけど、その異端さ、違いを楽しんでいるように感じます。でも、その違いがあることで結果的にはお客さんに選ばれているんですよね。

成功していくには違いを恐れない姿勢が大事なんだって思います。

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「何者でもない人の価値はどんどん下がる」

スマホはどんどん身近なものになっていて、無くてはならないものになりつつあります。
そのことに対して温度差があるのは「携帯電話」の延長だと思っているから。
スマホはもう携帯電話の延長ではなく、全く違った道具になっているんです。

この手のひらサイズの中にあるのは、不便を解消することが詰まっていて、なおかつ解消したことを広げる方法も創り出せることが詰まっています。

その目安となる情報が蔓延しているんです。

ですが、その情報に気持ちが入ってなかったら、意味が無いものになってしまいます。
人は人の気持ちに触れることで、その情報の必要性の有無を感じ取っています。

気持ちの代弁として、数字や文字、写真があるってことなんです。
気持ちの入っていない内容は情報ではなく、単なるデータで、そこには必要性を感じてもらえません。

 

そして、気持ちの発端となるのは個人的に受けた体験や、そこから感じた見解なんです。個人的要素が情報のもととなっている、そういうことなんです。

だから、個人的に感じたことをどんどん発信していったほうが良いってことです。
自分本位の感情ではなく、相手の仕合せを願う気持ちを込めて。

 

個を出す必要性はわかったけど、出し方がわからない。どうしていいか検討つかない。

私もそうですけど、わからないことは学べばいいんです。
わからないまま、知ったかぶり、やったフリが通用するほど人の気持ちは甘くないですから。

学ぶって、今の自分とちゃんと向き合うことから始まると思うんです。
間違っているのか、足らないのか。
まずそこを知らないと、何も始まりません。

大人はいい格好をしたがりますけど、大人こそベタでいいと思う。大人だからこそ、物事を謙虚に受け入れていかなきゃなって思います。

 

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エクスマセミナーは厳しさもあるけれど、愛に溢れていて、優しさに包まれている場なんです。
それがまたとても居心地がよくて。

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そして、セミナーが終わると「いってきます!」「頑張ってきます!」って言いたくなっちゃう(笑)

この場で受けたアツアツな気持ちをお客さんにもっともっと届けたいなって思います。

このアツアツな場をご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました!