SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

エクスマ塾エヴァンジェリストコース17期が始まりました。

エクスマ塾エヴァンジェリストコース17期がいよいよ始まりました!

f:id:mika-shimosawa:20170916142632j:plain

エヴァ17期のメンバー。この仲間と半年間学びます♪

このエヴァンジェリストコースにずっと参加したかったんですよね。
4年前の実践塾を卒業したとき、エクスマに憧れる気持ちが強すぎて、エクスマをもっと知りたいなって思って、もっと浸りたいなって漠然と思ったのが当時の参加動機でした。
あれから参加動機は年を追うごとに変わっていて、いまは自分が感じているエクスマ要素を自分の言葉で表現したいなって思っています。

エヴァンジェリストとは

f:id:mika-shimosawa:20170916143322j:image

伝道師として、世の中に伝えて行く人を指します。

その伝える力を鍛えるコースです。
伝える手段は様々で、そこには表現力というものが必要となってきます。

書く表現、話す表現、見せる表現。
それぞれがとても奥深いもので、時間に流されてその場をこなしてきた私にとってはとてもハードルが高いものなんじゃないか、そんなことを思った時期もありました。

でも、表現していかないと人の理解は得られなくて、理解し合えないと人との関係性なんて作れないんですよね。それに、理解し合えたときに生まれるあの楽しさやエネルギーを味わってしまうと、もっとそれをしたいなって。

何かを創っていくには表現することが欠かせない、そう思うようになっています。

そして作られたものを表現するのではなく、自分自身が持っているものを表現していく。そのことを徹底的に学んでいきます。

 

f:id:mika-shimosawa:20170912133958j:plain

誰でもアーティストになれる時代

スマホで撮影、記録ができ、アプリでカンタンに編集ができて、それを発信する先(SNSソーシャルメディア)がある。操作さえ覚えれば、無料で誰もができる、今はそんな時代です。

デジタル音痴だった私ですら、練習して使えるようになってます。資格や技術養成がいらないんです。表現することへのハードルが低くなったんですね。
だから、誰もが発信できるこの世の中の仕組みはやっていかないともったいない!そう思うんです。

f:id:mika-shimosawa:20170912140747j:plain

技術的なことがカンタンになった時代に必要なのは、気持ちの持ち方や発想する力とか、内面的なことに対する勉強なんですよね。

アーティストとは
創造性:新しいアイディアを生み出す
知恵:つながっていない人をつなげる
勇気:現状維持に満足しない
大胆さ:常識に縛られない

受身の姿勢でヌクヌク浸っていたら、人からの関心が集まらないし、そもそも商売は人の関心を引き続けなきゃ続かないですよね。
そのために、表現し続ける姿勢を持たなきゃなって、そう考えるんです。

表現するって、自分と向き合うことにもつながる

エヴァンジェリストコースの初日のカリキュラムは「演劇」でした。

f:id:mika-shimosawa:20170912173728j:plain

「チームまちゃ」まちゃ、ニット、海坊主。この4人でお芝居をしました。

「勘違い」というテーマだけをいただいて、そこからシナリオをつくり、配役を決めて、練習する。それを一晩でやります。

f:id:mika-shimosawa:20170916152429j:plain

内容をみんなで話し合っているところ。(藤村先生が撮ってくれました♡)

シナリオを作るってすっごく難しー!
ただ自分の経験ごとを話すだけでは伝わらないし、見る人にとってどんな感情を持ってもらえるのか想像しなきゃだし、そこに何をポイントにおいて表現していくのかとか...それを短い時間で考えるってことがとても大変でした。 

f:id:mika-shimosawa:20170916152616j:plain

タイトルは「半分実話」ゆっきーが撮ってくれました♪

藤村先生がJAZZの話のときによく仰る、即興演奏(インプロヴィゼーション
これって、そのもの自体の本質を熟知していないと出てこないものだって言うことがよくわかりました。
いろいろなことを上っ面だけで知っていたら、応用が効かないってこと。

表現力って、応用の連続なんですね。

 

いろいろと大変だなーと思うことや、足りないところが多いんですけど...でも、初日のカリキュラムを終えて思うのは、見てくれた人が少しでも喜んでくれると、自分が嬉しくなるってこと。

自分の気持ちばかり先行していたら楽しさには出会えなくて、全てのことがつまらなく感じてしまう。


でも、相手の人がいることで自分が持っているもの、感性や感覚、想いが素敵なことに繋げられるんですよね。ってことは、自分をどう相手に伝えていくか、そのためには自分自身が自分を熟知していかないといけないってこと。
それも、良いところも悪いところも、ぜ~んぶひっくるめてってこと。

人に対する自分表現って、良いところしか見せないようにしちゃうんですよね、私。相手にがっかりされるのが嫌だから。でも、結局それが不自然さに繋がっちゃうから、ダメなんですよねー。

相手がいてこそ「伝える」ことに意味がある

対話
約束事
共感
共有
コンテクスト

これらの言葉は相手がいるからこそ成り立つものですよね。
そもそも伝えるって、その相手がいるからこそのもの。

f:id:mika-shimosawa:20170913113559j:plain

 

伝えた相手とどうなりたいのか。
伝える力を鍛えるには、そこを本気で考えていかないと身につかないなって。

力むわけではないけれど、とにかくなんとかしていかなきゃいけない。今までの自分の思い込みを脱いで脱いで脱ぎまくって、この学びを身に着けていきたいなって思います。

 f:id:mika-shimosawa:20170916154825j:image

これから半年間、勉強も楽しみだけど、縁あって一緒になった仲間の方楽しいことが起こりそうでワクワクです♪

あ。来月の宿題もしなきゃ。
頑張るぞーーー♡

 

それでは、またー。