SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

演技に対して思うこと。

エクスマ塾エヴァコースでの振り返りをブログに残しておきますね。

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演劇の要素はビジネス発信に役立つ

初日は演劇の要素を学びました。
演劇の要素はビジネスに役立つことが多いんだそうです。

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ビジネス発信には、ストーリー性を入れていくと伝わりやすいんだそうです。そのストーリーの組み立て方が演劇の要素にあるってことなんですね。

なるほどー。
どれをとっても、商売を表現するのに必要なことだなって納得でした。

商売だけではなく、自分に身近なことに置き換えてもこれは外せないことだなと。

表現者に必要なこと

・表現力(演技力)は練習すれば出来るようになる。
・演出力は相手にわかりやすくするため。見ている人のことを考えてするもの。(表情や雰囲気をわかりやすくするためにはどうすればいいか?を考える力)
・場に対して責任を持つ。その場にいる人全員に対する責任。(どんなハプニングも受け入れる)それによって場の空気を味方につけることができる。場の概念を持つ。

・話し方の訓練。話の流れのキモを決めておく。

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・滑舌を良くする。言いにくい言葉を克服する。(反復訓練)

滑舌が悪い私。滑舌の練習を探したらこんな記事を見つけました。

remivoice.jp

 

一通り流してやってみただけで顔の筋肉が痛かったー。
ということは、ちゃんと使えてないってことですね。

要点を印刷して練習していこうと思います。

演技に対して思うこと

演じるってことに対して解釈を間違えていたんです、私。

演技をするというのは、無いものを描くというような感覚で捉えていました。でも、そうじゃないんですね。

演じるとは自分の言葉を発して、声を使って、体を使って「表現する」ということ。
表現するというのは「伝える」ということを前提に行うもの。

そういう解釈なのかな、と。

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だから観手に対する配慮が必要ってことで、それは演劇だけに言えることではなく、人間関係を作っていく上でとても重要な事ですもんね。

演劇は人間を知る上でとても勉強になるものなんですね。

表現するのに何をどう訓練していけば良いのか、まだまだわからないことだらけですが、知ってやってみるってすごく楽しいです。

演劇にかかわらず、いろんな方法をどんどん知って試していきたいな。
そんな欲が出てきているこの頃です。