SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

自分の性格にあったSNSを使っていくと発信しやすくなる。

おっさん体質の人は自負が強い。
自負が強い人は、SNS投稿のその内容に「何を書いていいのかわからない」って方が多いです。

それが悪いことなわけじゃないんですど、自負が強い人って、物事に対して説明不足になりがちなんですよね。もしくは、話の趣旨とその引き合いに出す例との関連がズレてしまう。
「なんで、そうなったのか」が欠落しちゃうんですよ。

例えば、「うどん食べてます。」って投稿しますよね。

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どこで誰と食べているのか。
そのうどん屋さんは行きつけなのか、たまたま入ったところなのか。
美味しかったのか、そうでなかったのか。
お昼時なのか、時間がズレているのか。
高いのか、安いのか。
歩いていったのか、辺鄙なところで車でしか行けないのか。

その「うどんを食べてます」に関するあらましって、振り返ればいろんな事があるはずなんです。です、それをすっ飛ばしちゃう。すっ飛ばしちゃうから...よく分からない内容になってしまうんです。

性格ごとに相性のいいSNSを見つけるとやりやすくなる

一言でSNSといっても、FacebookもあればTwitterもありますし、Instagramもあります。さらに発信ツールとしたら、ブログもそのうちに入ります。

SNSを始めよう!と、これらを一斉に始めるのは難しいです。

身近な人達に応援されながらなら続けられるかも...というタイプの人はFacebookから始めるといいし、周りに知られるのは恥ずかしいから...と思う人はTwitterから、写真を撮ったり見たりするのが好きならInstagram、とった自分の習慣の相性で始めるSNSを選択するといいです。

最初は続けることが大事だから。

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でも、続けていくうちにその人の言葉表現の癖の傾向が出てくるようになります。
説明が足らない人もいれば、長々しちゃう人もいます。

そうしたら、その癖を修正していく必要が出てきます。

その癖を修正するにはブログが最適。

ブログはじっくり書けるし、内容に自信がなければそっと隠しておくこともできます。
気持ちを文字化することで、自分の中だけにしまっておいたものが具現化するから再認識できるし、話の辻褄の合う、合わないを確認しやすくもなります。

都合のいい言葉ばかり使うと「伝わらない」原因になる

世の中には、言い手にとって都合のいい言葉というのがあります。

「安心・安全」とか「健康」とか。

これらは、そこまでのあらましをすっ飛ばした、完成形を表す言葉なんです。

何がどうなっているから、安全といえるのか。
いきなりあったばかりなのに、安心ですって言われても疑っちゃいますよね。
健康といっても、人それぞれの基準があるものだし。

なのに、その言葉を一生懸命強調しようとしてしまう。

SNSの投稿はスピードが早いから、結果論を言ったほうがいいと思いがちですけど、じつは逆です。

投稿スピードが早いけど、表示頻度が高いんです。

そこへ、毎回毎回結果論ばかりいわれると、見ている方は消化不良を起こします。
消化不良を起こすってことは伝わらない、ってことですよね。

回数が多いから、じっくり消化してもらおうって気持ちを持たないと、いけないってことです。

「どうしたら、じっくりしてもらえるか?」

と考えるなら、まず自分がそのことにじっくり向き合わないとできないですよね。

じっくり考えるには、ブログがいい。

 

SNSやブログは発信ツールですけど、その発信の原点を自身で振り返るためにも使ってみる。そういう意識を持つと、伝えやすい体質につながります。

 

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いきなり発信しよう!と意気込んでもなかなかうまくいかないもの。
まずは、自分の癖を理解して、そこから相性のいい分野で取り掛かっていくと発信しやすくなりますよ。

 

もし、自分の癖がよく分からない!相性のいいSNSがわからない!という場合は、FacebookメッセンジャーTwitterのDM、メールなどでお気軽にご相談くださいね。

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